- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「再生可能エネルギー事業」は、バイオガスプラント等再生可能エネルギー設備導入における企画、設計、販売、施工及びコンサルティング事業を推進しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/08/10 14:39- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社に関する事項
・非連結子会社の数 1社
・非連結子会社の名称 PT. SDS ENERGY INDONESIA
・連結の範囲から除いた理由 当連結会計年度に新たに設立した非連結子会社1社は、当連結会計年度は
事業活動を開始しておらず、また、総資産、売上高、当期純損益及び利益
剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていませんので、連結の範囲から除外しております。2018/08/10 14:39 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エナリス | 1,107,260 | 再生可能エネルギー事業 |
2018/08/10 14:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/08/10 14:39 - #5 業績等の概要
②再生可能エネルギー事業
再生可能エネルギー事業につきましては、当社子会社が積極的に営業推進してまいりましたバイオガスプラントの1号案件が完工し、また太陽光発電事業を積極的に推進したことにより売上高を大幅に増加することができました。しかしながら、バイオガスプラントの建設工事に係る為替変動及び想定外の最終調整工事等が発生し、当該案件で想定していた利益を確保できませんでした。また太陽光発電設備工事においても、売上総利益率の低い案件の受注、行政の開発許可が想定以上に遅れたこと等に起因し、工期に遅れが生じ、当連結会計年度末に完工予定だった案件に期ずれが発生いたしました。この結果、売上高2,208百万円(前年同期比1,547百万円増 234.2%増)、セグメント損失(営業損失)240百万円(前年同期 セグメント損失6百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/08/10 14:39- #6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
・省エネルギー関連事業
平成27年2月4日開催の当社取締役会決議により、省エネルギー関連事業より撤退しておりますが、継続取引を頂いているお客様よりのご依頼がある場合において、引き続き売上を構築しているところです。売上高については大幅に減少することになりますが、当事業の収益性が低かった要因の一つである成約率の低さ、案件成約までの期間の長期化による経費の増大化が解消され、利益に寄与することとなります。
②案件精査、利益率確保のための体制
2018/08/10 14:39- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高及び売上総利益
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
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