有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日)
当社連結子会社である株式会社ONEEXEは、2024年9月11日開催の取締役会にて、株式会社エステート末広の千葉県市原市のメガソーラー太陽光発電事業を譲り受けることを決議し、同日付で同社と事業譲渡契約を締結し、2024年11月18日付で事業譲受を実施いたしました。
(1)企業結合の概要
①譲受先企業の名称及び事業の内容
名 称 株式会社エステート末広
事業内容 太陽光発電事業
②事業譲受を行った主な理由
太陽光発電設備のリパワリング(経年劣化した既存発電設備の更新等による発電効率の向上)、デューデリジェンス(セカンダリー太陽光発電設備の信用性確保のための第三者製品認証)、及び再エネ私募ファンドの組成への参画など、今後成長が見込まれる事業に参入し、早期の収益化を目指すため。
③事業譲受日
2024年11月18日
④事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)連結財務諸表に含まれるに含まれる取得した事業の業績の期間
2024年11月18日から2025年3月31日まで
(3)譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 10,909千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん金額 308,123千円
第3四半期連結会計期間末において、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、のれんの金額は72,656千円増加しております。
発生原因 期待される超過収益力
償却方法及び償却期間 20年
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)事業譲受が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日)
当社連結子会社である株式会社ONEEXEは、2024年9月11日開催の取締役会にて、株式会社エステート末広の千葉県市原市のメガソーラー太陽光発電事業を譲り受けることを決議し、同日付で同社と事業譲渡契約を締結し、2024年11月18日付で事業譲受を実施いたしました。
(1)企業結合の概要
①譲受先企業の名称及び事業の内容
名 称 株式会社エステート末広
事業内容 太陽光発電事業
②事業譲受を行った主な理由
太陽光発電設備のリパワリング(経年劣化した既存発電設備の更新等による発電効率の向上)、デューデリジェンス(セカンダリー太陽光発電設備の信用性確保のための第三者製品認証)、及び再エネ私募ファンドの組成への参画など、今後成長が見込まれる事業に参入し、早期の収益化を目指すため。
③事業譲受日
2024年11月18日
④事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)連結財務諸表に含まれるに含まれる取得した事業の業績の期間
2024年11月18日から2025年3月31日まで
(3)譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 407,766千円 |
| 取得原価 | 407,766 |
(4)取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 10,909千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん金額 308,123千円
第3四半期連結会計期間末において、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、のれんの金額は72,656千円増加しております。
発生原因 期待される超過収益力
償却方法及び償却期間 20年
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 132,885千円 |
| 資産合計 | 132,885千円 |
| 固定負債 | 33,241千円 |
| 負債合計 | 33,241千円 |
(7)事業譲受が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。