有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
のれんの評価
(当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額)
・のれん 384,638千円
(識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報)
株式会社イエローキャピタルオーケストラを取得したことに伴い計上したのれんについては、同社の超過収益力として認識し、取得時に作成した中期事業計画を踏まえてその効果の発現する期間(10年)にわたって償却しております。
株式会社ONE EXE において事業譲受したことに伴い計上したのれんについては、事業の超過収益力として認識し、取得時に作成した中期事業計画を踏まえてその効果の発現する期間(20年)にわたって償却しております。
事業整理損失引当金
(当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額)
・事業整理損失引当金 75,000千円
(識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報)
環境衛生事業の一部事業の整理に伴い発生すると見込まれる損失に備えるため、当連結会計年度末における損失見込額を計上しております。
販売用不動産の評価
(当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額)
販売用不動産 1,849,518千円
棚卸資産の簿価切下げ額 1,857千円
(1) 算定方法
販売用不動産の評価は、個別法に基づく原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しており、販売見込額から販売費等を控除した正味売却価額が取得原価を下回る場合には、棚卸資産評価損を計上しております。
(2) 主要な仮定
正味売却価額の算定に用いた主要な仮定は販売見込額であり、当社の定める評価基準に基づき、近隣の取引事例や市場動向、路線価図・評価倍率表等を参考に算出しております。
(3) 翌連結会計年度に係る連結財務諸表に及ぼす影響
販売見込額は、不動産市況の変動等の不確実性を有しており、将来の不確実な条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、前提とした条件が変化した場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
のれんの評価
(当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額)
・のれん 384,638千円
(識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報)
株式会社イエローキャピタルオーケストラを取得したことに伴い計上したのれんについては、同社の超過収益力として認識し、取得時に作成した中期事業計画を踏まえてその効果の発現する期間(10年)にわたって償却しております。
株式会社ONE EXE において事業譲受したことに伴い計上したのれんについては、事業の超過収益力として認識し、取得時に作成した中期事業計画を踏まえてその効果の発現する期間(20年)にわたって償却しております。
事業整理損失引当金
(当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額)
・事業整理損失引当金 75,000千円
(識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報)
環境衛生事業の一部事業の整理に伴い発生すると見込まれる損失に備えるため、当連結会計年度末における損失見込額を計上しております。
販売用不動産の評価
(当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額)
販売用不動産 1,849,518千円
棚卸資産の簿価切下げ額 1,857千円
(1) 算定方法
販売用不動産の評価は、個別法に基づく原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しており、販売見込額から販売費等を控除した正味売却価額が取得原価を下回る場合には、棚卸資産評価損を計上しております。
(2) 主要な仮定
正味売却価額の算定に用いた主要な仮定は販売見込額であり、当社の定める評価基準に基づき、近隣の取引事例や市場動向、路線価図・評価倍率表等を参考に算出しております。
(3) 翌連結会計年度に係る連結財務諸表に及ぼす影響
販売見込額は、不動産市況の変動等の不確実性を有しており、将来の不確実な条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、前提とした条件が変化した場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。