- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/27 15:35- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費の主な費目と金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 貸倒引当金繰入額 | △1 | 百万円 | △74 | 百万円 |
| のれん償却額 | 130 | 百万円 | - | 百万円 |
2026/03/27 15:35- #3 事業の内容
(1)企業集団の概況
当社グループは、当社、連結子会社27社及び持分法適用関連会社1社で構成され、ITサービス事業、コンテンツ事業、アセットマネージメント事業を主な事業の内容としております。
当社グループの事業内容は、次のとおりであり、セグメント情報に記載された区分と同一の区分であります。
2026/03/27 15:35- #4 事業等のリスク
(7)M&A等の積極展開について
当社グループは、事業拡大の一環としてM&Aや資本提携を含む事業提携を積極展開しております。M&A等を遂行する過程において、対象企業の財務内容や主要事業に関するデューデリジェンスを実施することにより、事前にリスクを把握するように努めておりますが、事業環境の急激な変化や、事後的に判明する予期せぬ簿外債務や偶発債務の発生並びに対象企業の経営陣及び従業員との不調和等の予測困難な問題が発生した場合、また対象企業の事業が計画通りに進展せずのれんの減損処理が生じる場合等、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。
(8)新型コロナウイルス感染症等による影響について
2026/03/27 15:35- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却期間については、効果の発生する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。2026/03/27 15:35 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、商品・サービス別に子会社があり、当社及び各子会社は、サービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、国内外で事業活動を展開しております。
したがって当社は、当社及び各子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「ITサービス事業」「コンテンツ事業」「アセットマネージメント事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属する商品及びサービスの内容は以下のとおりであります。
2026/03/27 15:35- #7 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| コンテンツ事業 | 332 | (1) |
| アセットマネージメント事業 | 39 | (19) |
| 全社(共通) | 11 | (-) |
(2)提出会社の状況
2026/03/27 15:35- #8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 東京都文京区(㈱アリスマティック) |
| その他 | その他 | のれん | - |
| その他(無形固定資産) |
| 資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各会社を基本単位としております。また、事業用ソフトウエアについてはタイトルごとにグルーピングを行っております。連結子会社である株式会社サクラゲート及び株式会社アリスマティックは、ソフトウエアの開発管理運営を行っておりますが、当初想定していた収益を見込めなくなったソフトウエアについて、減損損失を認識し、特別損失に計上しております。連結子会社である株式会社ファーストペンギンの株式取得時に発生したのれん及びその他(無形固定資産)については、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、資産グループごとの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。 |
| ソフトウエア | 41百万円 |
| のれん | 32百万円 |
| その他(無形固定資産) | 4百万円 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
2026/03/27 15:35- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループ各社が持つ、コンテンツ制作、マーケティング、プロダクト開発における強みを活かしながら、より高度化する技術を積極的に取り入れることにより、良質かつ満足度の高い新たなコンテンツ・サービス創出に取り組んでまいります。
また、アセットマネージメント事業においては、不動産情報等の可視化、民泊をはじめとする空き物件の利活用を推進し、不動産市場の活性化に向け取り組むだけでなく、クラウドファンディングを活用した不動産投資プラットフォームの構築等新たなマーケット創出にも取り組んでまいります。
② グループシナジーの強化及び経営管理体制の確立
2026/03/27 15:35- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高16,472百万円(前年同期比14.0%減少)、営業利益667百万円(前年同期は営業損失42百万円)、経常利益541百万円(前年同期は経常損失52百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益に関しましては352百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失739百万円)となりました。
また、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は776百万円(前年同期比216.2%増加)、のれん償却前当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益+のれん償却額)は352百万円(前年同期はのれん償却前当期純損失609百万円)となりました。
なお、来期においても、営業効率の強化及び販売力・生産性を更に向上させ、通期での収益拡大を目指してまいります。
2026/03/27 15:35- #11 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/03/27 15:35- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却期間については、効果の発生する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。
2026/03/27 15:35- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(のれんの評価)
該当事項はありません。
2026/03/27 15:35- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループの主な事業は、ITサービス事業(オンライン電子出版におけるアフィリエイトプラットフォーム事業及びデータサービス事業)、コンテンツ事業(スマートフォン向けコンテンツの開発・配信・運営サービス事業)、並びにアセットマネージメント事業(不動産の賃貸及び売買並びに国内外の企業等への投資等を行うアセットマネージメント事業)であり、主としてアフィリエイトプラットフォーム事業での決済及びスマートフォン向け新規コンテンツの開発等、アセットマネージメント事業での販売用不動産の仕入に係る資金需要の可能性に備えるため、手元流動性を維持しております。
また、一時的な余資は安全性の高い金融資産及び純投資目的の株式等で運用しております。
2026/03/27 15:35