のれん
連結
- 2017年12月31日
- 6億9500万
- 2018年12月31日 -32.52%
- 4億6900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発生する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり定額償却しております。2020/03/27 16:45 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/03/27 16:45
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費の主な費目と金額は、次のとおりであります。2020/03/27 16:45
前連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 貸倒引当金繰入額 36 百万円 △61 百万円 のれん償却額 271 百万円 762 百万円 - #4 事業等のリスク
- ⑦M&A等の積極展開について2020/03/27 16:45
当社グループは、事業拡大の一環としてM&Aや資本提携を含む事業提携を積極展開しております。M&A等を遂行する過程において、対象企業の財務内容や主要事業に関するデューデリジェンスを実施することにより、事前にリスクを把握するように努めておりますが、事業環境の急激な変化や、事後的に判明する予期せぬ簿外債務や偶発債務の発生並びに対象企業の経営陣及び従業員との不調和等の予測困難な問題が発生した場合、また対象企業の事業が計画通りに進展せずのれんの減損処理が生じる場合等、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。
⑧継続企業の前提に関する重要な事象等 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 内容及び金額 アドバイザリー費用等 10百万円2020/03/27 16:45
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 220百万円 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにTwist株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにTwist株式会社の取得価額とTwist株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2020/03/27 16:45
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)流動資産 15百万円 固定資産 0百万円 のれん 95百万円 流動負債 △3百万円
(1) 株式の取得により新たに清匠株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに清匠株式会社の取得価額と清匠株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。 - #7 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (1) 株式の売却により株式会社エイタロウソフトが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりです。2020/03/27 16:45
(2) 株式の売却により清匠株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりです。流動資産 52百万円 固定資産 19百万円 のれん 206百万円 流動負債 △235百万円
流動資産 249百万円 固定資産 370百万円 のれん 187百万円 流動負債 △276百万円 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/03/27 16:45
資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。場所 用途 種類 その他 その他(無形固定資産) - - のれん - Twist株式会社 - のれん - 株式会社グッドビジョン - のれん - 株式会社ゼノバース - のれん - Aeria Canada Studio, Inc. 営業設備 ソフトウェア - 株式会社GG7 - のれん - 株式会社サイバード 営業設備 ソフトウエア - 資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各会社を基本単位としております。また、事業用ソフトウェアについてはタイトルごとにグルーピングを行っております。株式会社アエリアについては、営業損失が継続し事業全体の収益性が低下しているため共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。連結子会社である株式会社アリスマティック、株式会社ゼノバース、株式会社GG7、株式会社グッドビジョン、Twist株式会社ののれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。連結子会社である株式会社エイジ、株式会社アスガルド、株式会社アリスマティック、Aeria Canada Studio, Inc.及び株式会社サイバードは、スマートフォン向けコンテンツの配信を行っておりますが、一部タイトルについて当初予定していた収益を見込めなくなったことソフトウェア及びその他(無形固定資産)については、減損損失を認識し、特別損失として計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。また、連結子会社である株式会社ソアラボについては、所有する賃貸不動産の賃料収入が、取得時に検討した計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
建物 2百万円 その他(無形固定資産) 54百万円 のれん 1,342百万円 合計 2,010百万円 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/03/27 16:45
前連結会計年度(2017年12月31日) 当連結会計年度(2018年12月31日) 税率変更の影響 12.8% 8.5% のれん償却額 9.9% 172.0% のれん減損損失 - 302.9% 評価性引当額 △27.0% 200.5% - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2020/03/27 16:45
固定資産につきましては8,365百万円(前連結会計年度末は6,526百万円)と1,839百万円の増加となりました。主な要因は、のれんが4,875百万円(前連結会計年度末は3,400百万円)と1,475百万円の増加、長期貸付金が251百万円(前連結会計年度末は45百万円)と206百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は28,357百万円(前連結会計年度末は27,770百万円)と587百万円の増加となりました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/03/27 16:45
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発生する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり定額償却しております。