- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発生する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。2021/03/31 15:13 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2021/03/31 15:13- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費の主な費目と金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 貸倒引当金繰入額 | 46 | 百万円 | 265 | 百万円 |
| のれん償却額 | 677 | 百万円 | 398 | 百万円 |
2021/03/31 15:13- #4 事業等のリスク
(7)M&A等の積極展開について
当社グループは、事業拡大の一環としてM&Aや資本提携を含む事業提携を積極展開しております。M&A等を遂行する過程において、対象企業の財務内容や主要事業に関するデューデリジェンスを実施することにより、事前にリスクを把握するように努めておりますが、事業環境の急激な変化や、事後的に判明する予期せぬ簿外債務や偶発債務の発生並びに対象企業の経営陣及び従業員との不調和等の予測困難な問題が発生した場合、また対象企業の事業が計画通りに進展せずのれんの減損処理が生じる場合等、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。
(8)新型コロナウイルス感染症の拡大による影響について
2021/03/31 15:13- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2019年11月1日に行われた株式会社インベストオンラインとの企業結合について、前第4四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。
なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
2021/03/31 15:13- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(1) 株式の取得により新たに株式会社インベストオンラインを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社インベストオンラインの取得価額と株式会社インベストオンライン取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 644百万円 |
| 固定資産 | 86百万円 |
| のれん | 219百万円 |
| 流動負債 | △255百万円 |
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
2021/03/31 15:13- #7 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(1) 株式の売却により株式会社GG7が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりです。
| 流動資産 | 120百万円 |
| 固定資産 | 24百万円 |
| のれん | -百万円 |
| 流動負債 | △116百万円 |
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
2021/03/31 15:13- #8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 営業設備 | ソフトウエア | - |
| Aeria Canada Studio, Inc. | - | のれん | - |
| 株式会社サクラゲート | - | のれん | - |
| 資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各会社を基本単位としております。また、事業用ソフトウエアについてはタイトルごとにグルーピングを行っております。連結子会社である株式会社チームゼロ及び株式会社グッドビジョンについては、営業損失が継続し事業全体の収益性が低下しているため共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。連結子会社である株式会社ソアラボについては、所有する賃貸不動産の賃料収入が、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。連結子会社であるAeria Canada Studio Inc.については、MAJOR LTD.グループから事業を譲り受けた際にAeria Canada Studio Inc.が2017年から2018年の間で達成した業績に応じて追加で取得対価を支払う契約となっておりましたが、当連結会計期間において取得対価の追加支払いが確定いたしましたので、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれんを追加的に認識しております。追加的に認識するのれんは、企業結合日時点で認識されたものと仮定して計算し、当連結会計期間以前に対応する償却額及び減損損失は損益として処理しております。連結子会社である株式会社サクラゲートののれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。連結子会社である株式会社グットビジョンは、市場販売目的のソフトウエアの開発・販売を行っておりますが、一部タイトルについて当初予定していた収益を見込めなくなったソフトウエアについては、減損損失を認識し、特別損失に計上しております。なお、資産グループごとの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。 |
| 工具、器具及び備品 | 0百万円 |
| ソフトウエア | 18百万円 |
| のれん | 107百万円 |
| 合計 | 127百万円 |
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
2021/03/31 15:13- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 住民税均等割等 | 0.5% | | -% |
| のれん償却額 | 10.0% | | -% |
| のれん減損損失 | 1.4% | | -% |
| 評価性引当額 | △14.9% | | -% |
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。
2021/03/31 15:13- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
固定資産につきましては3,665百万円(前連結会計年度末は8,810百万円)と5,144百万円の減少となりました。主な要因は、のれんが932百万円(前連結会計年度末は4,426百万円)と3,493百万円の減少、ソフトウエアが154百万円(前連結会計年度末は1,414百万円)と1,259百万円の減少をしたこと等によるものであります。
この結果、総資産は19,392百万円(前連結会計年度末は28,788百万円)と9,396百万円の減少となりました。
2021/03/31 15:13- #11 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2021/03/31 15:13- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響拡大による会計上の見積りに与える影響)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による企業収益の急激な悪化に伴う雇用・所得環境の変化は、当社グループの主要関連市場における個人の消費マインドの動向にも影響を与えており、当社グループは、当連結会計年度において、回収可能性が見込めないと判断した固定資産(のれんを含む)4,211百万円を減損損失として認識し、同様に繰延税金資産を取崩したことにより法人税等調整額237百万円を計上しております。
新型コロナウイルスの感染症の収束時期はいまだ不透明であり、経済活動への影響を精緻に予想することは困難な状況にあります。しかしながら、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響が少なくとも翌連結会計年度中は続くことを前提として、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2021/03/31 15:13- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発生する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。
2021/03/31 15:13