営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年12月31日
- 44億2700万
- 2020年12月31日
- -1億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2021/03/31 15:13
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の減少は192百万円(前年同期は4,427百万円の増加)となりました。これは主として、税金等調整前当期純損失4,173百万円(前年同期は税金等調整前当期純利益2,069百万円)、減価償却費537百万円(前年同期は1,030百万円)、減損損失4,211百万円(前年同期は127百万円)、のれん償却額398百万円(前年同期は677百万円)、売上債権の減少額1,097百万円(前年同期は580百万円の増加)、たな卸資産の減少額872百万円(前年同期は1,146百万円の減少)、預り金の減少額2,878百万円(前年同期は913百万円の増加)、法人税等の支払額417百万円(前年同期は910百万円)を計上したことなどによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/03/31 15:13
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「賞与引当金の増減額(△は減少)」、「債務保証損失引当金の増減額(△は減少)」及び「受注損失引当金の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△487百万円は、「賞与引当金の増減額(△は減少)」116百万円、「債務保証損失引当金の増減額(△は減少)」85百万円、「受注損失引当金の増減額(△は減少)」△55百万円、「その他」△634百万円として組み替えております。