- 3758
- 2026/10/16
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 9.73倍
- 2009年以降
- 赤字-69.41倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.57倍
- 2009年以降
- 0.37-5.48倍
(2009-2025年) - 配当
- 2.09%
- ROE 予
- 5.84%
- ROA 予
- 2.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 技術革新について2022/03/31 16:29
当社グループが展開しているモバイル及びインターネット関連の業界は、スマートフォンやタブレット、パソコンのハードウエアの高機能化に代表されるように技術革新のスピードが速く、それに伴うサービスモデルの変更や、新機能に対応したソフトウエア及びコンテンツを開発する必要が生じます。このような状況の中で、常に業界内で確固たる地位を維持するためには、研究開発費等の費用負担が多大に発生する可能性も否定できません。また競合会社が開発したサービスにより、当社グループの提供するサービスが陳腐化し、当社グループの競争力低下を招く可能性があります。このような場合には、当社グループの事業戦略及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 競合について - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 会社所定の合理的耐用年数に基づく定額法によっております。2022/03/31 16:29
但し、サービス提供目的のソフトウエアについては、見込収益獲得可能期間に基づく定額法によっております。
また、販売用ソフトウエアは、主として見込販売収益に基づき償却しております。 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2022/03/31 16:29
前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) その他(有形固定資産) -百万円 1百万円 ソフトウエア 2百万円 -百万円 計 2百万円 1百万円 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2022/03/31 16:29
前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) その他(有形固定資産) 0百万円 0百万円 ソフトウエア 0百万円 -百万円 計 5百万円 0百万円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/03/31 16:29
場所 用途 種類 その他 株式会社ソアラボ 営業設備 土地 - 株式会社リベル・エンタテインメント 営業設備 ソフトウエア - 株式会社サクラゲート 共用資産 有形固定資産その他 - 株式会社サイバード 共用資産 建物、工具、器具及び備品、有形固定資産その他、無形固定資産その他 - 営業設備 ソフトウエア - - のれん - 株式会社アエリアワン 共用資産 工具、器具及び備品 - 資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各会社を基本単位としております。また、事業用ソフトウエアについてはタイトルごとにグルーピングを行っております。連結子会社である株式会社サイバード他4社については、当初想定していた収益が見込めなくなり事業全体の収益性が低下していることから共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。連結子会社である株式会社ソアラボについては、所有する賃貸不動産の賃料収入が、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。連結子会社である株式会社サイバードののれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。連結子会社である株式会社リベル・エンタテインメント及び株式会社サイバードは、スマートフォン向けコンテンツの開発・配信・運営等を行っておりますが、当初予定していた収益を見込めなくなった一部ソフトウエアについては、減損損失を認識し、特別損失に計上しております。なお、資産グループごとの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)建物 94百万円 のれん 3,095百万円 ソフトウエア 933百万円 無形固定資産その他 29百万円
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2022/03/31 16:29
固定資産につきましては2,988百万円(前連結会計年度末は3,665百万円)と676百万円の減少となりました。主な要因は、ソフトウエアが236百万円(前連結会計年度末は154百万円)と82百万円増加、投資有価証券が994百万円(前連結会計年度末は869百万円)と124百万円増加の一方で、のれんが514百万円(前連結会計年度末は932百万円)と417百万円減少、繰延税金資産が168百万円(前連結会計年度末は243百万円)と74百万円減少、差入保証金が510百万円(前連結会計年度末800百万円)と289百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は19,243百万円(前連結会計年度末は19,392百万円)と148百万円の減少となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2022/03/31 16:29
当連結会計年度における当社グループの設備投資は171百万円であり、その内容は主にコンテンツ事業におけるスマートフォン・タブレット向けコンテンツ等のソフトウエアへの投資が125百万円となっております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産2022/03/31 16:29
会社所定の合理的耐用年数に基づく定額法によっております。但し、サービス提供目的のソフトウエアについては、見込収益獲得可能期間に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準