- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
費用については、売上拡大に伴う原価の増加のほか、上述の人員増強による人件費や採用費、固定資産の増加に伴う減価償却費の増加等により前年を上回りました。
以上の結果、営業利益は105百万円(前年同期比62.3%減)、経常利益は101百万円(前年同期比62.0%減)となりました。なお、特別利益に投資有価証券売却益30百万円を計上したこと等から、親会社株主に帰属する中間純利益は128百万円(前年同期比48.0%減)となりました。当中間連結会計期間の各利益については、上述の人員増強をはじめとする成長投資や減価償却費の増加等により前年同期比で減益となりましたが、2025年5月9日に公表いたしました連結業績予想を上回る結果となりました。
各キャッシュ・フローの状況については次のとおりです。
2025/11/06 10:05- #2 財務制限条項に関する注記
(1) 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を2025年3月期もしくは直前の決算期の末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額の高い方の75%以上に維持すること。
(2) 各年度の決算期における連結損益計算書に示される営業利益が2期連続して損失とならないようにすること。
2025/11/06 10:05- #3 重要な契約等(連結)
(ア) 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を2025年3月期もしくは直前の決算期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額の高い方の75%以上に維持すること。
(イ) 各年度の決算期における連結損益計算書に示される営業利益が2期連続して損失とならないようにすること。
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