四半期報告書-第26期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などにより緩やかな景気回復基調が続きました。当社サービスの対象である外食産業を取り巻く環境を見ると、消費者の外食支出は消費税率の引き上げにもかかわらず4・5月は堅調に推移しましたが、6月以降、天候不順などの影響により前年を下回っているほか、生鮮食品・エネルギー価格の上昇が続くなど、その経営環境は引き続き厳しいものがあります。
当社は、昨年6月に当社サイト『ぐるなび』をバージョンアップ(システム基盤の再構築)した後、飲食店が自ら「正確・詳細・最新な情報」を次々と拡充できるようにすることで、当社サイトのメディア価値を高め、飲食店の継続的な経営への支援を強化しております。当第2四半期においては、7月に「私たちの理念ページ」の新設、「ペット同伴情報」「お子様連れ情報」の拡充、9月に「シェフ・料理人ページ」の新設を行いました。
また、消費者のWEB予約に対するニーズの高まりを受け、7月より「ぐるなびWEB予約システム(問い合わせ型及び即時予約)」を全ての有料加盟店舗で利用可能としたほか、ユーザーの更なるWEB予約利用促進のため、9月に「ぐるなびHOME」と「店舗ページ」のデザインリニューアルを行い、WEB予約への導線を追加・強調いたしました。
これらの活動の結果、当第2四半期における店舗ページへのユーザーのアクセスは前年同期比24.2%増と高い伸びを示し、また当第2四半期連結累計期間における「ぐるなびWEB予約」による飲食店への送客人数は350万人を超える(前年同期比93.9%増)など、当社の成長の原動力であるメディア価値はより一層向上したと認識しております。
当第2四半期末の有料加盟店舗数は52,279店舗、前年同期末比1.8%増加し、また当第2四半期におけるストック型サービスの店舗当たり月次契約高は42,955円、前年同期比6.9%増と高い伸びを持続いたしました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は15,596百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
事業の区分別売上高は、次のとおりであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
また、利益面については、営業利益2,342百万円(前年同期比9.7%増)、経常利益2,353百万円(前年同期比10.3%増)、四半期純利益1,486百万円(前年同期比22.5%増)となりました。
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、前連結会計年度末と比べ258百万円増加し、22,329百万円となりました。主な増減内訳は、有価証券499百万円の増加、受取手形及び売掛金209百万円の減少によるものであります。
負債については、前連結会計年度末と比べ750百万円減少し、5,175百万円となりました。主な増減内訳は、未払金609百万円の減少によるものであります。
純資産については、前連結会計年度末と比べ1,009百万円増加し、17,154百万円となりました。主な増減内訳は、利益剰余金997百万円の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ1,349百万円増加(前年同期は2,771百万円増加)し、9,798百万円(前年同期比19.9%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は2,309百万円(前年同期比19.4%減)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益2,354百万円、減価償却費1,300百万円であります。支出の主な内訳は、法人税等の支払額1,216百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は454百万円(前年同期は167百万円獲得)となりました。収入の主な内訳は、定期預金の払戻による収入1,000百万円であります。支出の主な内訳は、ソフトウエアの取得による支出1,146百万円、有形固定資産の取得による支出250百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は491百万円(前年同期は278百万円使用)となりました。主な内訳は、配当金の支払額488百万円であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などにより緩やかな景気回復基調が続きました。当社サービスの対象である外食産業を取り巻く環境を見ると、消費者の外食支出は消費税率の引き上げにもかかわらず4・5月は堅調に推移しましたが、6月以降、天候不順などの影響により前年を下回っているほか、生鮮食品・エネルギー価格の上昇が続くなど、その経営環境は引き続き厳しいものがあります。
当社は、昨年6月に当社サイト『ぐるなび』をバージョンアップ(システム基盤の再構築)した後、飲食店が自ら「正確・詳細・最新な情報」を次々と拡充できるようにすることで、当社サイトのメディア価値を高め、飲食店の継続的な経営への支援を強化しております。当第2四半期においては、7月に「私たちの理念ページ」の新設、「ペット同伴情報」「お子様連れ情報」の拡充、9月に「シェフ・料理人ページ」の新設を行いました。
また、消費者のWEB予約に対するニーズの高まりを受け、7月より「ぐるなびWEB予約システム(問い合わせ型及び即時予約)」を全ての有料加盟店舗で利用可能としたほか、ユーザーの更なるWEB予約利用促進のため、9月に「ぐるなびHOME」と「店舗ページ」のデザインリニューアルを行い、WEB予約への導線を追加・強調いたしました。
これらの活動の結果、当第2四半期における店舗ページへのユーザーのアクセスは前年同期比24.2%増と高い伸びを示し、また当第2四半期連結累計期間における「ぐるなびWEB予約」による飲食店への送客人数は350万人を超える(前年同期比93.9%増)など、当社の成長の原動力であるメディア価値はより一層向上したと認識しております。
当第2四半期末の有料加盟店舗数は52,279店舗、前年同期末比1.8%増加し、また当第2四半期におけるストック型サービスの店舗当たり月次契約高は42,955円、前年同期比6.9%増と高い伸びを持続いたしました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は15,596百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
事業の区分別売上高は、次のとおりであります。
| 区分 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 前年同期比 (%) | ||
| 金額(千円) | 金額(千円) | ||||
| 基盤事業 | 飲食店販促サービス | ||||
| ストック型サービス | 12,146,162 | 13,403,290 | 110.4 | ||
| スポット型サービス | 720,235 | 591,587 | 82.1 | ||
| 小計 | 12,866,398 | 13,994,877 | 108.8 | ||
| プロモーション | 278,559 | 290,927 | 104.4 | ||
| 小計 | 13,144,957 | 14,285,805 | 108.7 | ||
| 関連事業 | 1,258,552 | 1,311,083 | 104.2 | ||
| 合計 | 14,403,510 | 15,596,889 | 108.3 | ||
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
また、利益面については、営業利益2,342百万円(前年同期比9.7%増)、経常利益2,353百万円(前年同期比10.3%増)、四半期純利益1,486百万円(前年同期比22.5%増)となりました。
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、前連結会計年度末と比べ258百万円増加し、22,329百万円となりました。主な増減内訳は、有価証券499百万円の増加、受取手形及び売掛金209百万円の減少によるものであります。
負債については、前連結会計年度末と比べ750百万円減少し、5,175百万円となりました。主な増減内訳は、未払金609百万円の減少によるものであります。
純資産については、前連結会計年度末と比べ1,009百万円増加し、17,154百万円となりました。主な増減内訳は、利益剰余金997百万円の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ1,349百万円増加(前年同期は2,771百万円増加)し、9,798百万円(前年同期比19.9%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は2,309百万円(前年同期比19.4%減)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益2,354百万円、減価償却費1,300百万円であります。支出の主な内訳は、法人税等の支払額1,216百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は454百万円(前年同期は167百万円獲得)となりました。収入の主な内訳は、定期預金の払戻による収入1,000百万円であります。支出の主な内訳は、ソフトウエアの取得による支出1,146百万円、有形固定資産の取得による支出250百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は491百万円(前年同期は278百万円使用)となりました。主な内訳は、配当金の支払額488百万円であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。