フィスコ(3807)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報サービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年12月31日
- 3億426万
- 2021年3月31日 -80.76%
- 5855万
- 2021年6月30日 +164.12%
- 1億5464万
- 2021年9月30日 +71.86%
- 2億6576万
- 2021年12月31日 +76.86%
- 4億7003万
- 2022年3月31日 -67.29%
- 1億5375万
- 2022年6月30日 +52.86%
- 2億3502万
- 2022年9月30日 +36.37%
- 3億2049万
- 2022年12月31日 +26.95%
- 4億685万
- 2023年3月31日 -95.74%
- 1734万
- 2023年6月30日 +67.27%
- 2901万
個別
- 2023年9月30日
- 8551万
- 2023年12月31日 +57.34%
- 1億3454万
- 2024年3月31日 -88.96%
- 1485万
- 2024年6月30日 +131.92%
- 3444万
- 2024年12月31日 +499.44%
- 2億647万
- 2025年6月30日 -48.2%
- 1億695万
- 2025年12月31日 +166.33%
- 2億8486万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの内容は以下のとおりであります。2026/03/27 15:59
「情報サービス事業」 ・・・法人並びに個人向けの企業情報、金融情報及び暗号資産情報の提供
統合レポート、アニュアル・レポート等の企業IR支援サービス - #2 事業の内容
- 詳細は、「第5 経理の状況 1 (1) 財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2026/03/27 15:59
セグメントの名称 事業内容 情報サービス事業 法人並びに個人向けの企業情報、金融情報及び暗号資産情報の提供リアルタイム配信、インターネット配信アウトソーシングスポンサー型アナリストレポート(企業調査レポート)アニュアルレポート等のIR制作物クラブフィスコ、フィスコAIスマートフォンアプリ及びPCブラウザ版『株・企業報』 広告代理業 広告代理業務広告出版物の企画、編集、制作並びに発行 
- #3 事業等のリスク
- (1) 事業環境の変動2026/03/27 15:59
当社を取り巻く環境について、国内外の経済情勢の変動は、当社の業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。特に、情報サービス事業において、重要顧客層である金融業界の再編が起きた場合、株式や為替等の金融商品市場が急激に変動した場合または金融商品市場の分析手法の高度化やサービス提供方法の多様化に対応できず、当社が提供するサービスが顧客のニーズにマッチできなくなった場合は、当社の業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性がありますが、その時期や影響を予想することは困難であります。
(2) 法律の改正 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/27 15:59
(注) 1.従業員数は就業人員であり、契約社員及び臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます。)については、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 情報サービス事業 17 (10) 広告代理業 3 (-)
2.平均年間給与は、基準外賃金を含みます。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 金融サービス業におけるベストカンパニーを目指すこと。2026/03/27 15:59
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、上場企業向けIR支援・IRコンサルティングサービス分野におきましては、企業によるIR活動の高度化・積極化を背景に、当社の中核サービスであるスポンサー型アナリストレポート(フィスコ企業調査レポート)の新規受注が堅調に推移いたしました。加えて、既存顧客からの継続受注も安定的に推移したことから、同分野全体で底堅い需要が継続し、売上高は544百万円(前期は539百万円)なりました。2026/03/27 15:59
これらの結果、当事業年度の情報サービス事業の売上高は788百万円(前期は806百万円)となりました。また、サービス構成の改善及びコスト効率化の進展により、セグメント利益は284百万円(前期は206百万円のセグメント利益)と大幅に増加し、収益性は一段と向上いたしました。
② 広告代理業 - #7 設備投資等の概要
- なお、設備投資等の総額には、有形固定資産の他、ソフトウェアを含めております。2026/03/27 15:59
セグメント別の主たる設備投資は、情報サービス事業によるものです。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 情報サービス事業
法人向けリアルタイムサービス・アウトソーシングサービスの売上については、金融・経済情報ベンダー主要9社の専門端末を通して、株式、為替、経済、暗号資産などのリアルタイム投資情報コンテンツを配信、ニーズに合わせた金融・経済情報コンテンツ提供など、情報コンテンツ契約の契約期間にわたってサービスの提供を行っており、期間の経過に応じて履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
プラットフォーム利用の広告収入及びポータルサービスの売上については、広告の掲載時やクリック数、表示回数に応じて、そのサービスに対する支配が顧客に移転し、当社の履行義務が充足されることから、その時点で収益を認識しております。
IR支援及びIRコンサルティングサービスの売上については、企業調査レポートや統合報告書などを納品した時点でそのサービスに対する支配が顧客に移転し、当社の履行義務が充足されることから、その時点で収益を認識しております。2026/03/27 15:59