当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 4億2502万
- 2013年12月31日 +31.36%
- 5億5830万
個別
- 2012年12月31日
- 4億9218万
- 2013年12月31日 -87.77%
- 6020万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/03/28 11:27
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 7.05 20.79 5.42 47.10 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/03/28 11:27
(概算額の算定方法)売上高 118,826千円 経常利益 78,656 税金等調整前当期純利益 48,454 当期純利益 47,211
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #3 業績等の概要
- 次に業務提携によるビジネス・ネットワークの拡大・強化に関しましては、上場企業のIR実務を相互支援するために株式会社プロネクサスとの業務提携を締結したことを端緒に、株式会社パイプドビッツが運営する政治・選挙プラットフォーム「政治山」にコンテンツの提供を開始し、政治分野に進出いたしました。さらには、総合人事・人財サービス企業であるアデコ株式会社と業務提携し、同社の求人情報サイトにおいて、就職・求職活動を支援するツールとして、フィスコの行った企業分析を閲覧できるサービスを開始し、リクルート分野にも進出いたしました。これらの業務提携は、当社のビジネス・プラットフォームの重層化に大きく寄与しております。2014/03/28 11:27
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、6,681百万円(前期比65.3%増)、売上原価は4,795百万円(前期比74.4%増)、販売費及び一般管理費は1,531百万円(前期比37.6%増)となりました。その結果、営業利益354百万円(前期比98.9%増)、経常利益580百万円(前期比171.3%増)を計上いたしました。これは主にデバイス事業において、高収益が見込める分野や高成長製品に集中と選択を推し進め、さらに仕入原価を安定させるためのデリバティブ取引を計画的に行い、当社グループ全体での販売費及び一般管理費を大胆に削減し、安定した利益構造への転換を果たすことができたことが主な要因であります。当期純利益は、特別利益226百万円を計上したことにより、558百万円(前期比31.4%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントごとの業績は、以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⅲ.純資産の増減2014/03/28 11:27
純資産につきましては、前連結会計年度末に比して1,230百万円増加し3,741百万円となりました。これは当期純利益の計上により利益剰余金が558百万円増加したこと、及び少数株主持分が579百万円増加したことが主たる要因であります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/28 11:27
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) (うち新株予約権(株)) (-) (370,077) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 新株予約権5種類(新株予約権の数8,870個)新株予約権の概要は「第4提出会社の状況、1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 -