営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 1億7815万
- 2013年12月31日 +98.9%
- 3億5435万
個別
- 2012年12月31日
- 1億6198万
- 2013年12月31日 -65.7%
- 5556万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2014/03/28 11:27
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメント(教育事業関連等)であります。
2.セグメント利益の調整額△269,784千円は、セグメント間取引消去△104,219千円及び各セグメントに帰属していない全社費用△165,565千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/28 11:27 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/03/28 11:27
(概算額の算定方法)売上高 118,826千円 営業利益 67,527 経常利益 78,656
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/28 11:27 - #5 業績等の概要
- 4)デバイス事業2014/03/28 11:27
情報通信市場におけるM2M分野においては、平成23年3月に製造を開始した車載向け3G対応USB接続データ端末の売上が進捗し、後継機種等を含めたM2M分野全体の売上は2,316百万円と堅調に推移し、加えてコンシューマー向けLTE(ロング・ターム・エボリューション)モバイルルーターや、後継機種であるデュアルSIMスロット※を搭載したLTEモバイルルーター、その他PHS関連の受託開発案件の売上についても、営業利益に貢献いたしました。
※SIMスロットとは、SIMカード(シムカード、Subscriber Identity Module Card)という携帯電話、スマートフォン、モバイルルーターなどで使われている電話番号を特定するための固有のID番号が記録されたICカードを収納する部分をいいます。 - #6 研究開発活動
- 一方、今後の成長が期待される機械(モノ)と機械(モノ)とがあらゆる通信手段を用いてつながりあう仕組みやその通信形態を必要とする市場、すなわちM2M市場においては、急速な市場拡大が見込まれております。2014/03/28 11:27
このような事業環境において、株式会社ネクスの企業理念である「未来につながるを創る」を実践すべく原点に立ち返りデバイス事業内部の構造改革を推進するとともに、従来の受託型通信機器メーカーから生まれ変わるために「意識改革・イノベーション」を掲げて今後の事業戦略を見直し、業績のV字回復並びに営業利益の黒字転換の実現に取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの研究開発は、受託開発費も含めて123,686千円となりました。なお、デバイス事業以外には研究開発活動を行っていないため、他のセグメントは記載しておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、販売費及び一般管理費は、前期比4億18百万円増加の15億31百万円となりました。仕入原価を安定させるためのデリバティブ取引を計画的に行ったため、安定した利益構造への転換を果たすことができました。2014/03/28 11:27
また、為替の変動並びにデリバティブ取引は、営業利益を縮小させ経常利益を拡大する効果があったため、営業利益は前期比1億76百万円増加の3億54百万円となりました。経常利益につきましては、営業外収益として為替差益217百万円を計上したことにより、5億80百万円となりました。このような活動の結果として、当期純利益につきましては、前期比1億33百万円増加の5億58百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況