- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、情報サービス事業で、16,850千円の負ののれん発生益を計上しております。
これは、平成25年11月8日付で株式会社デイアンドジョインの全株式を取得し子会社化した際、当社の投資に対応する時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/06/24 15:01- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生原因
時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
2015/06/24 15:01- #3 経営上の重要な契約等
(8)吸収分割承継会社となる会社の概要(平成26年1月30日現在)
| ① 商号 | 株式会社ネクス・ソリューションズ |
| ④ 資本金又は出資の額 | 300,500,000円 |
| ⑤ 純資産の額 | 479百万円 |
| ⑥ 総資産の額 | 620百万円 |
2015/06/24 15:01- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/06/24 15:01- #5 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度において、情報サービス事業で、16,850千円の負ののれん発生益を計上しております。
これは、平成25年11月8日付で株式会社デイアンドジョインの全株式を取得し子会社化した際、当社の投資に対応する時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
2015/06/24 15:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、前連結会計年度末における負債総額が2,383百万円だったのに対し、当連結会計年度末は3,342百万円増加し5,725百万円となりました。これは、株式会社ネクスが発行した転換社債型新株予約権付社債が615百万円増加したこと及び連結子会社となった株式会社シヤンテイの社債が336百万円増加したこと、さらにはグループ各社の資金ニーズに対応するため長期借入金が1,064百万円増加したことが主たる要因であります。
ⅲ.純資産の増減
純資産につきましては、前連結会計年度末に比して1,148百万円増加し4,890百万円となりました。これは当期純利益の計上により利益剰余金が730百万円増加したこと及び少数株主持分が431百万円増加したことが主たる要因であります。
2015/06/24 15:01- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/06/24 15:01- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成26年5月14日開催の取締役会の決議により、株式1株につき5株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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