(*1)第4次産業革命とは、蒸気による第1次産業革命、電気による第2次産業革命、ITによる第3次産業革命を経た、第4の産業革命を意味します。第4次産業革命では車や家電などすべてのものがインターネットに接続され、そのビッグデータの高度な解析が可能となると言われております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,177百万円(前年同期比15.7%増)、売上原価は4,509百万円(前年同期比11.7%減)となりました。売上高は、カイカを持分法適用関連会社としたことでカイカの売上高1,770百万円を加算することができなかったものの、新規連結されたチチカカの売上高2,671百万円が加算されたため、結果的に増加いたしました。販売費及び一般管理費は、チチカカの新規連結が主因となり、2,970百万円(前年同期比91.2%増)となりました。その結果、営業損失302百万円(前年同期は営業損失454百万円)となり、経常損失は368百万円(前年同期は経常損失605百万円)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損益は、カイカ株式の売却などにより特別利益2,007百万円を計上したことが主因で、親会社株主に帰属する四半期純利益647百万円(前年同期は859百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2018/02/14 17:01