純資産
連結
- 2018年12月31日
- 29億8205万
- 2019年3月31日 -39.72%
- 17億9769万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、当該会計方針の変更は、前第1四半期連結累計期間についても遡及適用しており、遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。2019/05/15 16:18
この結果、遡及適用前と比較して、前第1四半期連結累計期間の売上高は286,373千円減少しており、これに伴い営業利益が285,792千円、経常利益が134,067千円、税金等調整前四半期純利益が134,725千円、四半期純利益が47,037千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が68,426千円それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された会計方針の変更の累積的影響額により、利益剰余金の遡及適用後の前期首残高は206,944千円増加しております。さらに、前連結会計年度末の総資産が14,493千円、負債合計が15,689千円増加し、純資産が1,169千円減少しております。 - #2 経営上の重要な契約等
- 3. 合併当事会社の概要(2018年12月31日現在)2019/05/15 16:18
4. 合併後の当社状況存続会社(当社) 消滅会社(FDAC) 消滅会社(FIR) 2018年12月期(連結) 2018年12月期(単独) 2018年12月期(単独) 純資産 2,983百万円 759百万円 794百万円 総資産 10,673百万円 862百万円 1,111百万円 1株当たり純資産 5.24円 4.65円 652.10円 売上高 11,455百万円 107百万円 832百万円
本合併後の当社名称、所在地、代表者役職・氏名、事業内容、決算期に変更はありません。また、増加が予定される自己資本、純資産及び総資産につきましては、現時点では確定しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、前連結会計年度末に比べて771百万円減少し6,934百万円となりました。支払手形及び買掛金、未払金が325百万円減少し、短期および長期借入金等が321百万円減少したことなどによるものであります。2019/05/15 16:18
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,184百万円減少の1,797百万円となりました。これは主に利益剰余金が344百万円減少し、非支配株主持分が657百万円減少したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性および機動性を確保し、剰余金の配当等による株主還元策の実現を目的として、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替え、欠損額の補填に充当いたします。2019/05/15 16:18
なお、本件につきましては、発行済株式総数を変更するものではなく、資本金および資本準備金ならびにその他資本剰余金の額のみを減少いたしますので、株主の皆様のご所有株式数に影響を与えるものではございません。また、資本金、資本準備金およびその他資本剰余金の額の減少はいずれも、貸借対照表上の純資産の部における勘定科目の振替処理に関するものであり、当社の純資産額に変更はございませんので、1株当たりの純資産額に変更を生じるものではありませんが、今後はさらに転換社債型新株予約権付社債の転換権行使を促進し、資本金および資本準備金の増加を予定しています。
2.資本金および資本準備金の額の減少の要領