前第3四半期連結累計期間より、株式会社ネクスグループが連結子会社から持分法適用関連会社へ変更したことに伴い、業績が前年同期と比して大幅に減少しております。当第2四半期連結累計期間の売上高は449百万円(前年同期は5,161百万円)、売上原価は191百万円(前年同期は3,014百万円)となりました。販売費及び一般管理費は、354百万円(前年同期は2,680百万円)となり、営業損失96百万円(前年同期は533百万円の営業損失)となりました。
また、当社が保有するFSCCを売却したことにと伴い、暗号資産売却益として営業外収益に78百万円を計上したものの、持分法適用関連会社の株式会社ネクスグループ(以下「ネクスグループ」といいます。)に対する持分法による投資損失の計上により経常損失は113百万円(前年同期は745百万円の経常損失)となりました。
当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損益は、ネクスグループ株式の売却により特別利益141百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、27百万円(前年同期は758百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2020/08/14 15:03