この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は832百万円(前年同期は716百万円の売上)、売上原価は305百万円(前年同期は273百万円の売上原価)となりました。販売費及び一般管理費は、455百万円(前年同期は524百万円の販売費及び一般管理費)となり、営業利益71百万円(前年同期は81百万円の営業損失)となりました。
営業外収益でカイカエクスチェンジ HDの持分法による投資利益29百万円及び暗号資産売却益100百万円を計上したことなどにより、経常利益は190百万円(前年同期は246百万円の経常損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損益は、特別利益にCAICA DIGITALによるカイカエクスチェンジ HD子会社化に伴う持分変動利益592百万円およびCAICA DIGITALがカイカエクスチェンジHDを株式交付子会社とする株式交付に伴う関係会社株式交換益4,853百万円を計上したこと、また、関係会社株式交換益に対する繰延税金負債を計上したことによる法人税等調整額を1,625百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,023百万円(前年同期は85百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2021/11/12 15:05