訂正有価証券報告書-第24期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(追加情報)
(1)繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
(2) 仮想通貨の状況に関する事項
① 仮想通貨に対する取組方針
投資額の安全性を第一とし、流動性、収益性、リスク分散を考慮した運用を行っております。
② 仮想通貨の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
仮想通貨は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、適時に残高とその時価を把握する事によりリスクの早期把握や軽減を図っております。
貸付仮想通貨は、市場価格の変動リスク及び借り手の信用リスクに晒されておりますが、適時に借り手ごとの残高とその時価を把握する事によりリスクの早期把握や軽減を図っております。
(3)仮想通貨の時価等に関する事項
平成29年12月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次の通りであります。なお、活発な市場が存在しない仮想通貨については時価を把握する事が極めて困難と認められるため、次表には含んでおりません。
(単位:千円)
(注)仮想通貨の時価の算定方法
当社が頻繁に利用している複数の取引所の決算日における最終価格の平均値によっております。
(1)繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
(2) 仮想通貨の状況に関する事項
① 仮想通貨に対する取組方針
投資額の安全性を第一とし、流動性、収益性、リスク分散を考慮した運用を行っております。
② 仮想通貨の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
仮想通貨は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、適時に残高とその時価を把握する事によりリスクの早期把握や軽減を図っております。
貸付仮想通貨は、市場価格の変動リスク及び借り手の信用リスクに晒されておりますが、適時に借り手ごとの残高とその時価を把握する事によりリスクの早期把握や軽減を図っております。
(3)仮想通貨の時価等に関する事項
平成29年12月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次の通りであります。なお、活発な市場が存在しない仮想通貨については時価を把握する事が極めて困難と認められるため、次表には含んでおりません。
(単位:千円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)仮想通貨 (2)貸付仮想通貨 | 2,314,228 305,575 | 2,411,844 821,265 | 97,615 515,690 |
| 資 産 計 | 2,619,803 | 3,233,110 | 613,306 |
| (3)長期借入金(仮想通貨) (4)未払費用(仮想通貨) | 145,125 2,185 | 432,233 4,035 | △287,107 △1,850 |
| 負 債 計 | 147,311 | 436,269 | △288,957 |
| 仮想通貨(顧客預かり) | - | 2,542,263 | - |
(注)仮想通貨の時価の算定方法
当社が頻繁に利用している複数の取引所の決算日における最終価格の平均値によっております。