当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年6月30日
- 9億1318万
- 2015年6月30日 +2.73%
- 9億3812万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/09/29 15:41
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 29.57 30.80 22.14 13.97 - #2 業績等の概要
- 万円(前事業年度比11.1%増)となりました。営業外費用として、訴訟関連費用及び過年度消費税等を計上したた2015/09/29 15:41
め、経常利益は1,520百万円(前事業年度比2.1%増)、当期純利益は938百万円(前事業年度比2.7%増)となりま
した。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上高は、8,888百万円となりました。マルチペイメントサービスにおいてEC市場の拡大及び新規事業者の積極的な開拓により取扱量が好調に推移し、売上高が増加しました。2015/09/29 15:41
営業利益は1,637百万円、経常利益は1,520百万円、当期純利益は938百万円となりました。
(3) 財政状態の分析 - #4 配当政策(連結)
- 当社は利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を充実させつつ、業績動向や経営環境等を総合的に勘案して、株主様への利益還元を実施していくことを基本方針としております。2015/09/29 15:41
当期の配当につきましては、平成25年8月に発表した「中期経営3か年計画」(2013年7月~2016年6月)において掲げております目標配当性向である50%に対して、当期純利益をもとに勘案した結果、1株当たりの期末配当金を50円とすることといたしました。
内部留保資金につきましては、既存事業の強化・拡大、新規事業の創出・育成に向けた研究開発・設備投資、更にはシナジー効果を期待できる事業者との提携・M&Aに充当し、長期的な企業価値向上を図ってまいります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。2015/09/29 15:41
前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 913,183 938,121 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 913,183 938,121 期中平均株式数(株) 9,869,791 9,697,449 (うち新株予約権) (305,480) (75,246) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ────── ──────