営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 11億164万
- 2016年12月31日 -27.54%
- 7億9826万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中期経営5か年計画は着実な非対面市場の拡大が見込める中で、既存ビジネススキームの維持発展を継続する一方、フィンテックの急速な進展、実用化が見込まれるなか、当社を取り巻く環境変化を新たなビジネスチャンスに変えるための投資を積極的に行うこととしております。2017/02/14 15:30
当第2四半期累計期間において売上高は増加した一方、売上総利益が減少したうえ、販売費・一般管理費が増加したため、営業利益において前年対比減少しております。これは、大口取引先の取引条件の見直し等による原価率の拡大とシステム開発と運用を担う札幌事業所の設備投資、人材のレベルアップを目的とした体制整備費用支出及び販売促進活動の増加等によります。
中期経営5か年計画の成長戦略のコアの一つであるバスIT化プロジェクトについては、“バスもり!ナビ”を大幅に進化させたスマートフォンアプリ“バスもり!コンシェルジュ”を2016年8月に投入いたしました。