有価証券報告書-第38期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
当社は利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を充実させつつ、業績動向や経営環境等を総合的に勘案して、株主様への利益還元を実施していくことを基本方針としております。
当社は第35回定時株主総会において、会社法第459条の規定に基づき、取締役会決議によって剰余金の配当等ができる旨の定款変更決議を行ったため、当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、2020年8月17日開催の取締役会において、剰余金の配当について配当性向50%(1株につき13.15円)とする決議をいたしました。
2021年6月期以降も注力する次世代商材の早期収益化、優秀なIT人材確保を担う札幌新社屋建設などへの投資を引き続き行ってまいりますが、株主様に安心して長期投資をいただくため、配当性向を50%以上とする方針については2021年6月期も継続いたします。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は第35回定時株主総会において、会社法第459条の規定に基づき、取締役会決議によって剰余金の配当等ができる旨の定款変更決議を行ったため、当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、2020年8月17日開催の取締役会において、剰余金の配当について配当性向50%(1株につき13.15円)とする決議をいたしました。
2021年6月期以降も注力する次世代商材の早期収益化、優秀なIT人材確保を担う札幌新社屋建設などへの投資を引き続き行ってまいりますが、株主様に安心して長期投資をいただくため、配当性向を50%以上とする方針については2021年6月期も継続いたします。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年8月17日 | 247,245 | 13.15 |
| 取締役会決議 |