営業外収益
連結
- 2021年9月30日
- 5億9400万
- 2022年9月30日 +128.28%
- 13億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業においては、ヘルスケア施設の売却収益や太陽光売電収益等を計上したことにより、営業利益は前年同期を上回る水準を維持しました。2022/11/08 9:01
経営成績においては、前年同期に大型の賃貸資産の売却を計上したリース事業は減収となるものの、ファイナンス事業、インベストメント事業、その他の事業が伸長したことから売上高、売上総利益共に前年同期比増加となりました。与信関連費用の増加に伴い、販売費及び一般管理費は増加しましたが、売上総利益並びに営業外収益の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益についてはいずれも前年同期を上回る結果となりました。
以上により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,356億73百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益74億62百万円(同7.3%増)、経常利益86億8百万円(同17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益44億11百万円(同26.7%増)となりました。