テクマトリックス(3762)の営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2020年3月31日
- 27億3596万
- 2020年6月30日 -64.78%
- 9億6370万
- 2020年9月30日 +72.39%
- 16億6129万
- 2020年12月31日 +53.87%
- 25億5628万
- 2021年3月31日 +40.18%
- 35億8351万
- 2021年6月30日 -81.93%
- 6億4740万
- 2021年9月30日 +147.31%
- 16億113万
- 2021年12月31日 +50.89%
- 24億1601万
- 2022年3月31日 +54.57%
- 37億3450万
- 2022年6月30日 -75.98%
- 8億9720万
- 2022年9月30日 +113.51%
- 19億1558万
- 2022年12月31日 +47.65%
- 28億2838万
- 2023年3月31日 +80.26%
- 50億9840万
- 2023年6月30日 -82.38%
- 8億9818万
- 2023年9月30日 +154.03%
- 22億8162万
- 2023年12月31日 +67.6%
- 38億2410万
- 2024年3月31日 +52.98%
- 58億5016万
- 2024年6月30日 -80.96%
- 11億1363万
- 2024年9月30日 +171.47%
- 30億2322万
- 2024年12月31日 +58.61%
- 47億9518万
- 2025年3月31日 +39.06%
- 66億6829万
- 2025年6月30日 -80.89%
- 12億7433万
- 2025年9月30日 +149.14%
- 31億7493万
- 2025年12月31日 +60.55%
- 50億9721万
- 2026年3月31日 +52.25%
- 77億6029万
- 2026年6月30日 -79.3%
- 16億658万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当年度における業績連動型金銭報酬、事後交付型業績連動型株式報酬の評価指標及び実績は以下のとおりです。2026/06/25 16:43
③ 役員報酬等の種類別割合・決定方法について2026年3月期 目標(2025年5月9日公表値) 2026年3月期 実績 売上収益 73,000百万円 71,733百万円 営業利益 7,600百万円 7,760百万円 営業利益率 10.4% 10.8%
業務執行取締役の種類別の報酬割合については、当社と同程度の事業規模や関連する業種・業態に属する企業をベンチマークとする報酬水準を踏まえて決定しますが、各取締役の報酬額に占める業績連動型の報酬及びストック・オプション(享受する報酬価値が業績・株価等に連動する報酬)の額は、概ね報酬全体の3~4割程度を目安として決定することとしております。ただし、子会社等において重要な役職を兼務し報酬を得るなどにより、当社の基本報酬の支払いがなされない場合等においては、この限りではありません。なお、報酬総額の決定は、各取締役の責任に応じた内容をもって任意の指名・報酬委員会である人事委員会(過半数が、独立役員である社外取締役によって構成)からの答申に基づき決定されるものとしております。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2026/06/25 16:43
2.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 医療システム事業では、2022年4月1日に新たにスタートした新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、旧PSP株式会社によって導入された医用画像管理システム(PACS) のクラウド化によりストック型ビジネスへの転換を推進します。 また、医療画像データの利活用を進展させるAIプラットフォーム事業の推進、メドメイン株式会社との協業による新たなマーケットである病理分野への拡充、コンシューマ(患者)をターゲットとしたPHRサービスのサービスおよび利用者拡大に取り組みます。2026/06/25 16:43
目標とする経営指標としては、当社グループが経営の最重要課題の一つに掲げる「株主価値の向上」のための事業規模拡大が挙げられますが、収益力の強化及び収益の安定性向上も必要と考えております。収益力の指標として営業利益率を、安定性向上の指標としてはストック比率を重視しており、当該指標の向上を目指しております。
■営業利益率(%) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療システム事業においては、2022年4月1日に新たにスタートした新生PSP株式会社において、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、医用画像管理システム(PACS)のストック型ビジネスへの転換を推進しています。統合前の旧PSP株式会社が提供しているオンプレミス型の医用画像管理システム(PACS)を、更新のタイミングにおいてクラウド型の医用画像管理システム(PACS)に切り替える提案(クラウドシフト)を積極的に進めています。このクラウドシフトの取り組みは着実に進んでおり、今後は、大規模医療機関に向けたクラウドシフトを強化していきます。2026/06/25 16:43
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は、717億33百万円と前期比68億51百万円(10.6%)の増加、売上総利益は225億75百万円と前期比20億26百万円(9.9%)の増加となり、過去最高となりました。販売費及び一般管理費は、主に人件費が増加したことにより、148億29百万円と前期比12億68百万円(9.4%)の増加となりました。この結果、営業利益は77億60百万円と前期比10億97百万円(16.5%)の増加となりました。
以上により、税引前利益は78億61百万円と前期比14億42百万円(22.5%)の増加、親会社の所有者に帰属する当期利益は51億78百万円と前期比11億21百万円(27.7%)の増加となりました。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/25 16:43
(単位:千円) その他の費用 29 △362,957 △21,027 営業利益 6,662,605 7,760,296 金融収益 30 112,029 106,550