当第2四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から1億70百万円(1.6%)減少し、106億21百万円となりました。前払保守料が5億33百万円増加する一方、平成27年8月21日に実施した自己株式取得に伴う支出等で現金及び預金6億94百万円減少したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から52百万円(1.5%)減少し、33億83百万円となりました。リース資産が2億89百万円増加する一方、敷金及び保証金が2億24百万円減少したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から2億22百万円(1.6%)減少し、140億5百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から2億40百万円(3.6%)増加し、69億79百万円となりました。平成27年8月21日に実施した自己株式取得に伴う1年内返済予定の長期借入金が3億円増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から25億11百万円(242.0%)増加し、35億49百万円となりました。平成27年8月21日に実施した自己株式取得等により長期借入金が22億円増加したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から27億52百万円(35.4%)増加し、105億28百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から29億74百万円(46.1%)減少し、34億76百万円となりました。平成27年8月21日に実施した自己株式取得等による株主資本29億49百万円の減少が主な要因であります。これにより自己資本比率は前年度末の45.3%から24.8%となりました。
2015/11/12 15:41