(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から3億50百万円(3.3%)増加し、111億42百万円となりました。前払保守料が5億96百万円増加、及びたな卸資産が2億52百万円増加する一方、受取手形及び売掛金が3億89百万円減少したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から8百万円(0.2%)減少し、34億27百万円となりました。以上により、総資産は前年度末から3億42百万円(2.4%)増加し、145億69百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から7億8百万円(10.5%)増加し、74億46百万円となりました。前受保守料が9億22百万円増加、及び平成27年8月21日に実施した自己株式取得に伴う1年内返済予定の長期借入金が3億円増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から24億57百万円(236.7%)増加し、34億95百万円となりました。平成27年8月21日に実施した自己株式取得等により長期借入金が21億25百万円増加したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から31億65百万円(40.7%)増加し、109億41百万円となりました。
2016/02/12 15:50