当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から4億61百万円(3.5%)減少し、128億81百万円となりました。受取手形及び売掛金が11億50百万円減少する一方、現金及び預金が5億91百万円増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から16百万円(0.4%)減少し、39億20百万円となりました。投資その他の資産の投資有価証券が37百万円減少したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から4億78百万円(2.8%)減少し、168億1百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から2億94百万円(3.3%)減少し、85億91百万円となりました。未払法人税等が3億95百万円減少したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から97百万円(2.8%)減少し、34億42百万円となりました。長期借入金が75百万円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から3億92百万円(3.2%)減少し、120億34百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から86百万円(1.8%)減少し、47億67百万円となりました。利益剰余金の減少1億12百万円が主な要因であります。これにより自己資本比率は前年度末の27.9%から28.1%となりました。
2017/08/14 13:15