当第2四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から73百万円(0.5%)増加し、134億16百万円となりました。前払保守料が4億8百万円増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から7百万円(0.2%)増加し、39億44百万円となりました。無形固定資産その他のソフトウェアが2億81百万円増加したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から80百万円(0.5%)増加し、173億60百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から49百万円(0.6%)増加し、89億35百万円となりました。前受保守料が4億95百万円増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から2億2百万円(5.7%)減少し、33億37百万円となりました。長期借入金が1億50百万円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から1億53百万円(1.2%)減少し、122億73百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から2億33百万円(4.8%)増加し、50億87百万円となりました。利益剰余金の増加1億87百万円が主な要因であります。これにより自己資本比率は前年度末の27.9%から29.0%となりました。
2017/11/14 15:04