営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 16億4341万
- 2018年3月31日 +15.78%
- 19億275万
個別
- 2017年3月31日
- 13億1203万
- 2018年3月31日 +15.69%
- 15億1783万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/25 15:35
(注) セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 合計 情報基盤事業 アプリケーション・サービス事業
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/06/25 15:35
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/25 15:35
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は2014年8月に創業30年の節目を迎えたことを機に、2015年5月22日に「次の30年に向けた土台固めと方向付け(成長遺伝子の確立)」を目的に中期経営計画「TMX 3.0」を発表しました。「TMX 3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、ITサービスを提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現することを基本方針としています。2018/06/25 15:35
目標とする経営指標としては、当社グループが経営の最重要課題の一つに掲げる「株主価値の向上」のための事業規模拡大が挙げられますが、収益力の強化及び収益の安定性向上も必要と考えております。収益力の指標として売上高営業利益率を、安定性向上の指標としてはストック比率を重視しており、当該指標の向上を目指しております(情報基盤事業におけるストック比率は適正範囲内で維持)。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑨ 働く時間と場所の自由度を高め、社員ひとりひとりの能力を最大限高める働き方を実現することを目的として、全社員を対象とした「在宅勤務制度」を導入しました。2018/06/25 15:35
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、過去最高の235億12百万円と前期比15億15百万円(6.9%)の増加、売上総利益は80億86百万円と前期比5億44百万円(7.2%)の増加となりました。販売費及び一般管理費は、人件費等の増加のため、61億84百万円と前期比2億85百万円(4.8%)の増加となりました。この結果、営業利益は過去最高の19億2百万円と前期比2億59百万円(15.8%)の増加となり、経常利益は20億54百万円と前期比4億28百万円(26.3%)の増加となりました。
また、特別損失として当第4四半期連結会計期間において関係会社出資金評価損44百万円及び投資有価証券評価損28百万円を計上しました。