当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から20億22百万円(13.8%)増加し、166億50百万円となりました。受取手形及び売掛金が8億37百万円減少する一方、現金及び預金が22億1百万円増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から12百万円(0.3%)増加し、40億10百万円となりました。有形固定資産が22百万円増加したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から20億34百万円(10.9%)増加し、206億61百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から34百万円(0.4%)増加し、95億23百万円となりました。前受保守料が6億14百万円増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から67百万円(2.1%)減少し、30億96百万円となりました。長期借入金が75百万円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から33百万円(0.3%)減少し、126億20百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から20億67百万円(34.6%)増加し、80億41百万円となりました。企業結合等に伴う資本剰余金の増加11億円が主な要因であります。これにより自己資本比率は前年度末の31.7%から33.2%となりました。
2018/08/14 15:39