当第2四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から31億92百万円(21.8%)増加し、178億20百万円となりました。株式会社NOBORIの分社化に伴う三井物産株式会社からの第三者割当増資の払込み及び第三者割当による新株予約権の行使等により、現金及び預金が31億18百万円増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から75百万円(1.9%)増加し、40億74百万円となりました。有形固定資産が1億3百万円増加したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から32億67百万円(17.5%)増加し、218億94百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から2億86百万円(3.0%)増加し、97億76百万円となりました。前受保守料が6億90百万円増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から1億6百万円(3.4%)減少し、30億56百万円となりました。長期借入金が1億50百万円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から1億79百万円(1.4%)増加し、128億33百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から30億88百万円(51.7%)増加し、90億61百万円となりました。三井物産株式会社からの第三者割当増資の払込み等により資本剰余金が10億57百万円増加したこと、及び自己株式の消却を行い、自己株式が11億87百万円減少(純資産は増加)したことが主な要因であります。これにより自己資本比率は前年度末の31.7%から35.9%となりました。
2018/11/14 15:49