当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から11億37百万円(5.4%)増加し、223億31百万円となりました。現金及び預金が14億79百万円増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から94百万円(2.1%)増加し、46億33百万円となりました。投資その他資産の出資金が1億円増加したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から12億31百万円(4.8%)増加し、269億65百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から38百万円(0.4%)増加し、104億48百万円となりました。前受保守料が5億54百万円増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から97百万円(3.3%)減少し、28億51百万円となりました。長期借入金が75百万円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から59百万円(0.4%)減少し、132億99百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から12億91百万円(10.4%)増加し、136億65百万円となりました。資本剰余金が10億36百万円増加したことが主な要因であります。これにより自己資本比率は前年度末の43.2%から46.0%となりました。
2019/08/14 15:40