(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から17億32百万円(8.2%)増加し、229億26百万円となりました。第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使等により、現金及び預金が14億13百万円増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から2億37百万円(5.2%)増加し、47億76百万円となりました。投資その他の資産が1億42百万円増加したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から19億70百万円(7.7%)増加し、277億3百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から3億15百万円(3.0%)増加し、107億26百万円となりました。前受保守料が4億53百万円増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から1億86百万円(6.3%)減少し、27億62百万円となりました。長期借入金が1億50百万円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から1億29百万円(1.0%)増加し、134億88百万円となりました。
2019/11/14 15:35