当連結会計年度末の流動資産の残高は、前連結会計年度末(以下「前年度末」という)から31億73百万円(15.0%)増加し、243億67百万円となりました。第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使等により現金及び預金が15億93百万円増加したことが主な要因であります。固定資産の残高は、前年度末から7億17百万円(15.8%)増加し、52億56百万円となりました。投資有価証券が2億8百万円増加したことが主な要因であります。以上により、総資産は前年度末から38億90百万円(15.1%)増加し、296億23百万円となりました。
流動負債の残高は、前年度末から14億98百万円(14.4%)増加し、119億8百万円となりました。前受保守料が8億26百万円増加したことが主な要因であります。固定負債の残高は、前年度末から2億38百万円(8.1%)減少し、27億9百万円となりました。長期借入金が2億50百万円減少したことが主な要因であります。以上により、負債の残高は、前年度末から12億60百万円(9.4%)増加し、146億18百万円となりました。
純資産の残高は、前年度末から26億30百万円(21.3%)増加し、150億5百万円となりました。第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使による払込み等により資本剰余金が10億36百万円増加したこと、及び利益剰余金が11億47百万円増加したことが主な要因であります。これにより自己資本比率は46.1%となりました。
2020/06/29 15:20