- #1 役員報酬(連結)
② 業績目標達成度
業績目標達成度は、毎事業年度期初に策定される取締役会決議によって決定された目標営業利益率に基づき、基準となる目標営業利益率の達成を100%の支給基準といたします。交付する金銭報酬額の基準となる支給上限は一定の目標達成率を基準に150%としており、支給下限についてはあらかじめ定められた目標営業利益率に基づき50%とし、あらかじめ定める一定の基準を下回る達成率の場合には、本金銭報酬制度に基づく金銭報酬の支給は行われません。なお、業績評価期間において、事業活動における投資活動の実施等により、期初に設定される目標営業利益率に影響を与える事象が発生した場合には、別途業績目標達成度を見直す場合があります。
③ 役務提供期間比率
2024/06/28 16:12- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3. 非金融資産の減損損失の主な内訳は、注記「15.非金融資産の減損」に記載されております。
2024/06/28 16:12- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
医療システム事業では、2022年4月1日に新たにスタートした新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、旧PSP株式会社によって導入された医用画像管理システム(PACS) のクラウド化によりストック型ビジネスへの転換を推進します。 また、医療画像データの利活用を進展させるAIプラットフォーム事業の推進、メドメイン株式会社との協業による病理分野のDXにより創造される新マーケットの発掘、コンシューマ(患者)をターゲットとしたPHR(Personal Health Record)サービスの利用者拡大に取り組みます。
目標とする経営指標としては、当社グループが経営の最重要課題の一つに掲げる「株主価値の向上」のための事業規模拡大が挙げられますが、収益力の強化及び収益の安定性向上も必要と考えております。収益力の指標として営業利益率を、安定性向上の指標としてはストック比率を重視しており、当該指標の向上を目指しております。
■営業利益率(%)
2024/06/28 16:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・PSP株式会社、「NOBORI」に画像を保管している患者数が5,000万人を突破
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は、533億3百万円と前期比73億52百万円(16.0%)の増加、売上総利益は182億2百万円と前期比18億33百万円(11.2%)の増加となりました。販売費及び一般管理費は、人件費などの増加のため、123億9百万円と前期比11億36百万円(10.2%)の増加となりました。この結果、営業利益は58億50百万円と前期比7億51百万円(14.7%)の増加となりました。
以上により、税引前利益は58億54百万円と前期比7億88百万円(15.6%)の増加、親会社の所有者に帰属する当期利益は35億40百万円と前期比5億89百万円(20.0%)の増加となりました。
2024/06/28 16:12- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | 29 | △174,185 | △66,882 |
| 営業利益 | | 5,098,400 | 5,850,165 |
| 金融収益 | 30 | 25,249 | 52,791 |
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