医療システム事業においては、2022年4月1日に新たにスタートした新生PSP株式会社において、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、医用画像管理システム(PACS)のストック型ビジネス化を推進しています。統合前の旧PSP株式会社が提供していたオンプレミス型の医用画像管理システム(PACS)を、更新のタイミングにおいてクラウド型の医用画像管理システム(PACS)に切り替える提案(クラウドシフト)を積極的に進めています。このクラウドシフトの取り組みは着実に進んでおり、今後は、大規模医療機関に向けたクラウドシフトを更に強化していきます。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上収益は、333億77百万円と前期比25億36百万円(8.2%)の増加となり、中間連結会計期間としては過去最高となりました。売上総利益は104億92百万円と前期比9億13百万円(9.5%)の増加となりました。販売費及び一般管理費は、人件費などの増加のため、73億26百万円と前期比7億81百万円(11.9%)の増加となりました。その結果、営業利益は31億74百万円と前期比1億51百万円(5.0%)の増加となりました。
以上により、税引前中間利益は32億1百万円と前期比4億32百万円(15.6%)の増加、親会社の所有者に帰属する中間利益は21億4百万円と前期比3億96百万円(23.2%)の増加となりました。
2025/11/14 14:15