有価証券報告書-第37期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
6.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報基盤事業」及び「アプリケーション・サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「情報基盤事業」は、当社及び子会社のクロス・ヘッド株式会社、沖縄クロス・ヘッド株式会社から構成されており、ネットワーク、セキュリティ、ストレージ等の製品販売、インテグレーション、保守・運用・監視等のサービスを提供しております。「アプリケーション・サービス事業」は、当社及び子会社の株式会社NOBORI、合同会社医知悟、株式会社A-Line、株式会社カサレアル、山崎情報設計株式会社から構成されており、ビジネスソリューション、ソフトウエア品質保証、医療、CRMの対面市場向けに、システム開発、アプリケーション・パッケージ、クラウド(SaaS)サービス、テスト等の付加価値の高いアプリケーション・サービスを提供しております。
(2) 報告セグメントの情報
報告セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
(4) 地域別情報
① 売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産(金融資産及び繰延税金資産を除く)
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5) 主要な顧客に関する情報
売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客との取引はありません。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報基盤事業」及び「アプリケーション・サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「情報基盤事業」は、当社及び子会社のクロス・ヘッド株式会社、沖縄クロス・ヘッド株式会社から構成されており、ネットワーク、セキュリティ、ストレージ等の製品販売、インテグレーション、保守・運用・監視等のサービスを提供しております。「アプリケーション・サービス事業」は、当社及び子会社の株式会社NOBORI、合同会社医知悟、株式会社A-Line、株式会社カサレアル、山崎情報設計株式会社から構成されており、ビジネスソリューション、ソフトウエア品質保証、医療、CRMの対面市場向けに、システム開発、アプリケーション・パッケージ、クラウド(SaaS)サービス、テスト等の付加価値の高いアプリケーション・サービスを提供しております。
(2) 報告セグメントの情報
報告セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注1) | 連結財務諸表計上額 | ||
| 情報基盤事業 | アプリケーション・サービス事業 | ||||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客からの売上収益 | 18,054,000 | 9,545,332 | 27,599,332 | - | 27,599,332 |
| セグメント間の内部売上 収益 | 147,561 | 42,657 | 190,219 | △190,219 | - |
| 計 | 18,201,561 | 9,587,990 | 27,789,551 | △190,219 | 27,599,332 |
| セグメント利益(注2) | 2,054,818 | 681,141 | 2,735,960 | - | 2,735,960 |
| 金融収益 | 14,612 | ||||
| 金融費用 | △21,730 | ||||
| 税引前利益 | 2,728,842 | ||||
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 582,889 | 1,002,560 | 1,585,449 | - | 1,585,449 |
| 非金融資産の減損損失 | - | - | - | - | - |
(注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注1) | 連結財務諸表計上額 | ||
| 情報基盤事業 | アプリケーション・サービス事業 | ||||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客からの売上収益 | 20,943,188 | 9,985,317 | 30,928,506 | - | 30,928,506 |
| セグメント間の内部売上 収益 | 223,200 | 46,358 | 269,559 | △269,559 | - |
| 計 | 21,166,389 | 10,031,676 | 31,198,066 | △269,559 | 30,928,506 |
| セグメント利益(注2) | 2,741,740 | 841,777 | 3,583,517 | - | 3,583,517 |
| 金融収益 | 7,469 | ||||
| 金融費用 | △184,743 | ||||
| 税引前利益 | 3,406,243 | ||||
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 600,855 | 1,134,462 | 1,735,317 | - | 1,735,317 |
| 非金融資産の減損損失 | - | - | - | - | - |
(注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
(4) 地域別情報
① 売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産(金融資産及び繰延税金資産を除く)
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5) 主要な顧客に関する情報
売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客との取引はありません。