有価証券報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)
(1)ガバナンス
当社グループのサステナビリティに関する議論を集約し、意思決定の迅速化、取組みの充実を目的として、「サステナビリティ委員会」を設置しております。サステナビリティ委員会は、委員長を代表取締役会長兼社長、委員を社内及び社外役員として構成され、サステナビリティ基本方針の策定及び定期的な見直し、事業活動のリスク・機会の選定評価、サステナビリティに関する課題についての審議並びに当該事項に関する進捗状況の確認を行い、取締役会への付議・報告を行います。事務局は経営企画本部が担当し、原則、年に2回の開催としております。取締役会は、グループ全体のパーパス、中長期の経営戦略等の大きな方向性を示すとともに、サステナビリティ委員会からの報告を受け、サステナビリティ経営の監督と重要事項の審議及び意思決定を行います。特に重要性が高いと考えるサステナビリティ課題については分科会を設置し、全社横断的な推進を図っています。また、リスクの選定、評価に関する事項は、当社グループの経営上のリスクとも密接に関わることから、リスクマネジメント委員会と連携して対処しています。
<サステナビリティ推進体制>
<各組織の役割>
<2024年度サステナビリティに関する取締役会報告内容>
当社グループのサステナビリティに関する議論を集約し、意思決定の迅速化、取組みの充実を目的として、「サステナビリティ委員会」を設置しております。サステナビリティ委員会は、委員長を代表取締役会長兼社長、委員を社内及び社外役員として構成され、サステナビリティ基本方針の策定及び定期的な見直し、事業活動のリスク・機会の選定評価、サステナビリティに関する課題についての審議並びに当該事項に関する進捗状況の確認を行い、取締役会への付議・報告を行います。事務局は経営企画本部が担当し、原則、年に2回の開催としております。取締役会は、グループ全体のパーパス、中長期の経営戦略等の大きな方向性を示すとともに、サステナビリティ委員会からの報告を受け、サステナビリティ経営の監督と重要事項の審議及び意思決定を行います。特に重要性が高いと考えるサステナビリティ課題については分科会を設置し、全社横断的な推進を図っています。また、リスクの選定、評価に関する事項は、当社グループの経営上のリスクとも密接に関わることから、リスクマネジメント委員会と連携して対処しています。
<サステナビリティ推進体制>

<各組織の役割>
| 組織体 | 開催頻度 | 機能・役割 |
| 取締役会 | 毎月 | サステナビリティ委員会の付議・報告事項に対する指示・監督、サステナビリティに関わる重要事項の審議・意思決定 |
| サステナビリティ 委員会 | 原則 年2回 | サステナビリティ全般の方針・施策の立案及び各施策の推進指揮・執行、サステナビリティ関連のリスク・機会の選定・評価 |
| リスクマネジメント委員会 | 原則 年2回 | サステナビリティ委員会と連携し、同委員会にて選定・評価されたリスクの対応策検討・実施 |
<2024年度サステナビリティに関する取締役会報告内容>
| 時期 | 議題 | 内容 |
| 2024年2月 | (サステナビリティ委員会) | マテリアリティの特定内容、SDGsプロジェクトの取組み内容 |
| 2024年3月 | 統合報告書制作PJ | 統合報告書の制作意義・目的、構成概要 |
| 2024年5月 | 資本コストを意識した経営 | 当社グループの事業ポートフォリオ分析 |
| 2024年7月 | 人的資本分科会開催 | 人的資本分科会開催内容について |
| 2024年10月 | サステナビリティに関する取組み | 当社グループの社会的価値向上の取組みについて |
| 2024年11月 | 分科会新設・活動報告 | 各分科会活動報告、DX・AI活用推進分科会新設 |
| 2024年12月 | 統合報告書制作PJ | 統合報告書発行について(最終案報告) |