有価証券報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)
(4)指標及び目標
(a)指標
当社グループは気候関連のリスクと機会の評価指標としてGHG排出量を使用しており、事業活動に伴うGHG排出量(Scope1・2)を算定しております。
※算定範囲は当社及び国内連結子会社。算定にあたっては、GHG排出量算定・削減支援クラウドサービスを利用しております。
※Scope2はマーケット基準の数値を使用。
(b)目標
当社グループは、気候関連のリスクと機会をマネジメントするための目標として、日本政府の定めるGHG排出削減目標との整合性を踏まえ、GHG排出量を2040年度△65%削減(2023年度対比)、2050年度カーボンニュートラルの達成を目標に掲げております。
<削減目標・削減に向けた取組み>
(a)指標
当社グループは気候関連のリスクと機会の評価指標としてGHG排出量を使用しており、事業活動に伴うGHG排出量(Scope1・2)を算定しております。
※算定範囲は当社及び国内連結子会社。算定にあたっては、GHG排出量算定・削減支援クラウドサービスを利用しております。
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 |
| Scope1 | 3,353 | 3,383 |
| Scope2 | 5,069 | 6,170 |
| 合計 | 8,422 | 9,553 |
※Scope2はマーケット基準の数値を使用。
(b)目標
当社グループは、気候関連のリスクと機会をマネジメントするための目標として、日本政府の定めるGHG排出削減目標との整合性を踏まえ、GHG排出量を2040年度△65%削減(2023年度対比)、2050年度カーボンニュートラルの達成を目標に掲げております。
<削減目標・削減に向けた取組み>

| Scope1・2の主な削減策 |
| 各施設における省エネ機器の導入検討、省エネ活動の徹底。 再生可能エネルギー(太陽光発電等)の導入。 営業車両の次世代自動車(EVやFCV等)への切替え推進。 |