有価証券報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、各社の退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。
また、一部の子会社は、企業年金基金制度を設けております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(3)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率は、年金資産の配分、年金資産を構成する各資産の過去の運用実績、および市場の動向を踏まえ設定しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、各社の退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。
また、一部の子会社は、企業年金基金制度を設けております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 3,297百万円 | 4,096百万円 |
| 勤務費用 | 852 | 937 |
| 利息費用 | 6 | 24 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △63 | 123 |
| 退職給付の支払額 | △301 | △425 |
| 連結範囲の変更に伴う増減額 | 303 | 35 |
| 為替換算による影響額 | 1 | 0 |
| 退職給付債務の期末残高 | 4,096 | 4,791 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| 年金資産の期首残高 | -百万円 | 145百万円 |
| 期待運用収益 | 0 | 1 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 44 | - |
| 退職給付の支払額 | - | △1 |
| 新規連結子会社の取得に伴う増加 | 100 | - |
| 年金資産の期末残高 | 145 | 145 |
(3)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) | |
| 積立型制度の退職給付債務 | 29百万円 | 28百万円 |
| 年金資産 | △145 | △145 |
| △115 | △116 | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 4,067 | 4,763 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 3,951 | 4,646 |
| 退職給付に係る負債 | 3,967 | 4,763 |
| 退職給付に係る資産 | △15 | △116 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 3,951 | 4,646 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| 勤務費用 | 852百万円 | 937百万円 |
| 利息費用 | 6 | 24 |
| 期待運用収益 | △0 | △1 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 65 | 42 |
| 過去勤務費用の費用処理額 | 5 | 5 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 929 | 1,007 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| 過去勤務費用 | △5百万円 | △5百万円 |
| 数理計算上の差異 | △172 | 81 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) | |
| 未認識過去勤務費用 | △8百万円 | △2百万円 |
| 未認識数理計算上の差異 | △111 | △207 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 一般勘定 | 58% | 58% |
| 債券 | 22 | 22 |
| その他 | 20 | 20 |
| 合 計 | 100 | 100 |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率は、年金資産の配分、年金資産を構成する各資産の過去の運用実績、および市場の動向を踏まえ設定しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当連結会計年度 (2024年12月31日) | |
| 割引率 | 0.76% | 0.72% |
| 長期期待運用収益率 | 1.00 | 1.0 |