2429 ワールド HD

有報資料
37項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

半期報告書-第34期(2026/01/01-2026/12/31)

【提出】
2026/08/10 10:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
37項目
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2026年5月29日付の取締役会決議において、持分法適用会社であるnmsホールディングス㈱(以下「nmsHD」といいます。)の普通株式を金融商品取引法に基づく公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決定し、2026年6月1日より本公開買付けを実施していましたが、2026年7月10日をもって終了しました。本公開買付けの結果、2026年7月17日付で、nmsHDは当社の連結子会社となりました。
1.本公開買付の概要
買付け等の対象者nmsホールディングス㈱
買付け等を行った株券等の種類普通株式
買付け等の期間2026年6月1日~2026年7月10日(30営業日)
買付け等の価格普通株式1株につき、金540円
買付け等を行った株券等の数11,825,411株
買付け等の総額6,385百万円
決済の開始日2026年7月17日
支払資金の調達方法金融機関からの借入



2.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 nmsホールディングス㈱
事業の内容 ヒューマンソリューション事業、エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業、パワーサプライ事業におけるグループ事業統括及び経営管理等
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、将来に向けた成長基盤の拡大と事業モデルの進化を図ることを目的として、nmsHDに対する本公開買付を実施いたしました。
nmsHDは、人材ビジネス(HS)に加え、電子機器等製造受託(EMS)やカスタム電源製品の製造等(PS)をグローバルに展開しております。nmsHDをグループへ迎え入れ、両社が培ってきた強みを融合させることにより、従来の当社グループの強みである「人材供給・保守」や「構想設計」に加え、「製造ライン・量産」に至るものづくりのバリューチェーン全般をワンストップで提供できる体制を構築し、グループ全体の持続的な成長と企業価値の向上を目指すものであります。
(3)企業結合日
2026年7月17日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率:32.91%
企業結合日に追加取得した議決権比率 :61.59%
取得後の議決権比率 :94.50%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
現時点では当該企業結合の当初の会計処理が完了していないため、会計処理に関する詳細な情報は開示していません。
  • 半期報告書-第34期(2026/01/01-2026/12/31)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。