- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,722,594 | 3,555,334 | 5,616,575 | 7,967,839 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △64,299 | △60,177 | 70,847 | 240,450 |
2021/08/13 15:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アウトソーシング事業」は、データエントリーサービス、ライブラリーサービス、ビジネスプロセッシングサービス、コンタクトセンターサービス、プロダクトサービス、ID/ICカード発行ソリューションサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
2021/08/13 15:45- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ピー・シー・エー㈱ | 925,517 | システム開発・アウトソーシング |
2021/08/13 15:45- #4 事業等のリスク
当社は、ピー・シー・エー株式会社(東京証券取引所第一部上場)からパッケージソフトウエアの製造・配送及びコールセンター業務の請負を行っております。また、当社の山梨竜王センターと山梨事業所は、ピー・シー・エー株式会社の土地、建物の一部を賃借しております。
なお、当社グループの総売上高に占めるピー・シー・エー株式会社に対する売上高の割合は、2019年3月期において11.0%、2020年3月期において12.8%、2021年3月期において11.6%と推移しております。十分な情報収集や市場動向の調査を行ってまいりますが、ピー・シー・エー株式会社の発注方針等の変更により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)システム開発作業の不具合や遅延に伴う受注損失の発生について
2021/08/13 15:45- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/08/13 15:45 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/08/13 15:45 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営の効率性向上による収益重視の観点から、売上高経常利益率を主たる経営指標としており、従来より8.0%以上を目標としております。また株主重視の観点から株主資本当期純利益率(ROE)についても重要な経営指標と考えております。
第7次中期経営計画においては、足許の収益状況を勘案し、2年後の第57期において、売上高経常利益率5.0%以上、ROE8.0%以上の達成を目指します。
2021/08/13 15:45- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における売上高は7,967,839千円(前年同期比4.6%減)となり、営業利益は212,449千円(前年同期は△276,799千円の営業損失)、経常利益は241,449千円(前年同期は△265,414千円の経常損失)、当期純利益は167,635千円(前年同期は△273,910千円の当期純損失)となりました。また、当社グループが重要な経営指標と考える売上高経常利益率は3.0%、株主資本当期純利益率(ROE)は4.7%となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/08/13 15:45- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度において、過年度の営業損益及び中期事業計画を踏まえた当事業年度以降の営業損益の見込みに基づき、株式会社アイカムの超過収益力を含めた株式の実質価額に著しい下落は生じていないと判断し、子会社株式評価損を計上しておりません。
株式会社アイカムの中期事業計画では、主として顧客からの受注増による売上高の増加及び人員数の見直しによる売上高に占める外注費を一定の比率に抑制することを主要な仮定として織り込んでおります。
上記の仮定の効果の予測は不確実性を伴うため、翌事業年度の財務諸表における子会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。
2021/08/13 15:45- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
株式会社アイカムは、売上規模と人員数の不均衡などに起因して前連結会計年度の営業損益が中期事業計画を大幅に下回り営業損益が不安定な状況にありますが、過年度の営業損益及び中期事業計画を踏まえた当連結会計年度以降の営業損益の見込みに基づき、超過収益力の毀損は生じておらず、のれんに関する減損の兆候は認められないと判断しております。
株式会社アイカムの中期事業計画では、主として顧客からの受注増による売上高の増加及び人員数の見直しにより売上高に占める外注費を一定の比率に抑制することを主要な仮定として織り込んでおります。
上記の仮定の効果の予測は不確実性を伴うため、翌連結会計年度の連結財務諸表における株式会社アイカムに係るのれんの評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/08/13 15:45- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 10,353千円 | | 7,147千円 |
| 営業費用 | 274 | | 81 |
2021/08/13 15:45