四半期報告書-第49期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/14 11:38
【資料】
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【項目】
26項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税法改正に伴う駆け込み需要の反動が見られましたが、欧州債務問題の長期化や新興国の成長鈍化などが景気の下振れリスクとして残るものの、金融緩和や各種経済政策を背景として、緩やかながら景気回復が継続しております。
当社グループの属する情報サービス分野においても、内需を中心として企業のIT投資は徐々に増加の傾向が見られました。
このような状況の下、当社グループでは前期に引き続き、主要顧客との信頼関係に基づく案件受注、営業力の強化、固定費の削減、その他諸経費の圧縮等を行い利益確保を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期における売上高は1,375,500千円(前年同期比4.9%増)、営業損失は△13,539千円(前年同期は5,602千円の営業利益)、経常損失は△11,766千円(前年同期は6,464千円の経常利益)、四半期純損失は△9,628千円(前年同期は1,345千円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 情報処理サービス事業
情報処理サービス事業につきましては、継続案件の受注や新規案件の受注確保に注力し、かつ諸経費等の見直しを行ってまいりました。
この結果、当第1四半期における売上高は378,856千円(前年同期比3.1%増)、営業損失は△746千円(前年同期は8,020千円の営業利益)となりました。
② システム開発事業
システム開発事業につきましては、顧客からの受注が順調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期における売上高は882,470千円(前年同期比6.9%増)、営業損失は△20,883千円(前年同期は△17,120千円の営業損失)となりました。
③ アッセンブリー事業
アッセンブリー事業につきましては、主要顧客からの受注が順調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期における売上高は114,172千円(前年同期比3.2%減)、営業利益は8,090千円(同45.0%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

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