有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループにおけるサステナビリティ関連のリスク及び機会に関する指標(KPI)の内容及び目標、実績のうち、現時点で開示できる内容は次のとおりであります。 引き続き、KPIの拡充、見直しにつき検討を進めており、開示しているKPIに加えて新たなKPIを設定した場合や、開示に至っていない取り組み事項につきましてもKPIの明確化を図ったうえで、順次開示を行ってまいります。
注1 各項目の算出は、サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(2024年3月環境省・経済産業省)に基づき算定しております。なお、今後の算出方法の変更等により、当該排出量が変更される可能性があります。
2 人件費とは、給与、賞与、法定福利、福利厚生、教育研修費とします。
当社グループにおけるサステナビリティ関連のリスク及び機会に関する指標(KPI)の内容及び目標、実績のうち、現時点で開示できる内容は次のとおりであります。 引き続き、KPIの拡充、見直しにつき検討を進めており、開示しているKPIに加えて新たなKPIを設定した場合や、開示に至っていない取り組み事項につきましてもKPIの明確化を図ったうえで、順次開示を行ってまいります。
| ESG | マテリアリティ | 課題解決に向けた 取り組み事項 | 指標(KPI) | 目標 | 現時点の状況 |
| 環境 | 豊かな地球環境 ・自然資本の維持への貢献 | カーボンニュートラル・資源循環型社会への積極的な貢献(SBT認定取得) | CO2排出量削減率 | Scope1,2: 2035年までに63%削減 Scope3: 2035年までに37.5%削減 | <連結>温室効果ガス(GHG)排出量(注1) Scope1,2 :353(t-CO2) Scope3 :6,408(t-CO2) カテゴリ1:購入した製品・サービス5,609 詳細は当社HP参照 https://www.sdcj.co.jp/csr/_environment.html |
| 社会 | 多様な人財の育成、働きがいの向上 | 人的資本への投資 | 人件費(注2) 増加率 | 年3%以上増 | <連結>4,697,150千円(2025年3月度) |
| 健康経営の推進 | 健康診断受診率 | 年5%増 2028年以降 100%維持 | <単体>85.3%(2025年3月時点) <グループ各社>シェアードシステム:97.4% アイカム :100% フォー :36.4% | ||
| ダイバーシティ&インクルージョンの推進 | 女性管理職比率 | 2028年までに 単体 20%以上 連結 25%以上 | <単体>16.3%(2025年4月時点) 11.4%(2025年3月時点) <連結>20.8% <グループ各社>シェアードシステム:14.3% アイカム :39.1% フォー :33.3% | ||
| 人間尊重・人権リスクへの適切な対応 | 人権研修受講率 | 年100%を維持 | <単体>全グループへ展開予定(2025年度) | ||
| 地域連携、健全なバリューチェーンの確立 | 地域活動、バリューチェーンにおけるESG配慮 | 地域連携活動数 | 年1件以上増 | <単体>2件(障がい者支援企業より花購入) (特別支援学校の就労研修受入れ) | |
| ガバナンス | 透明性の高い健全なガバナンスの実践、強化 | ガバナンスの 機能発揮 | 独立社外取締役比率 | 33%以上維持 | <連結>40%(2025年3月時点) |
注1 各項目の算出は、サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(2024年3月環境省・経済産業省)に基づき算定しております。なお、今後の算出方法の変更等により、当該排出量が変更される可能性があります。
2 人件費とは、給与、賞与、法定福利、福利厚生、教育研修費とします。