営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 5億8200万
- 2016年12月31日 +65.64%
- 9億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/10 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △103 四半期連結損益計算書の営業利益 582
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/10 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △101 四半期連結損益計算書の営業利益 964 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界においては、政府や関係各省庁の後押しを受け、再生可能エネルギーの認知度も高まってきており、なかでも安定した電力供給源となる木質バイオマス発電は太陽光に次いで急速に普及が進み、国内各地で大型設備の認定や稼動が相次いだことにより、再生可能エネルギーの中での買取電力量割合が1割を超えてきております。2017/02/10 15:00
このような状況のもと、当社グループの発電事業において、8月に商業運転を開始した大分県豊後大野市での新たな木質バイオマス発電所が高稼働率を維持したことにより、売上高、営業利益ともに大幅な増加となりました。これを踏まえ、当四半期会計期間末時点での繰延税金資産を見直した結果、将来節税効果を有すると判断されたものについて積み増しを行ったことにより親会社株主に帰属する四半期純利益についても大幅な増加となりました。また、新たなバイオマス発電所計画として、栃木県壬生町での事業を現在推進中です。グループ全体では、4月に発足したエフオンブランドへの統一を進め、10月1日に当社商号を「株式会社エフオン」に変更し、新社名の下、グループ内の結束を強固なものとしております。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,520百万円(前年同期比56.1%増)、営業利益964百万円(前年同期比65.6%増)、経常利益879百万円(前年同期比65.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は繰延税金資産の計上を行った結果1,046百万円(前年同期比119.0%増)となりました。