営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 9億6400万
- 2017年12月31日 +55.71%
- 15億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/09 16:10
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △101 四半期連結損益計算書の営業利益 964
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/09 16:10
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △94 四半期連結損益計算書の営業利益 1,501 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界においては、電力システム改革を機に、電力の販売事業部門で系統地域の枠組みを超えた供給や電気とガスを合わせた販売メニューの開発等により一般電力事業者と新電力事業者との競争が激しさを増しているほか、系統線の空き容量をより効率的に運用するための議論が進められております。一方、発電事業部門では、改正FIT法により事業者に事業計画の提出を義務付けたこと、設備の保守点検、維持管理能力が認定基準に追加されたことのほか、買取価格が漸次低下していること等により太陽光発電偏重の状況を改善する動きがありました。バイオマス発電では、一般木質バイオマスのカテゴリーにおいて発電出力20,000kW以上の分類の買取価格が低下し、いわゆる輸入チップを活用した大型の木質バイオマス発電事業の開発には厳しい状況となってきております。2018/02/09 16:10
このような状況のもと、当社グループの発電事業においては当第2四半期連結会計期間中にエフオン白河、エフオン日田発電所2基が定期メンテナンスを実施しておりますが、その他においてはエフオン豊後大野も含め順調に推移したことにより、売上高、営業利益ともに大きく貢献しております。また、栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所の建設については、11月に着工を開始し2019年末の稼動を目標に順調に進捗しております。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5,380百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益1,501百万円(前年同期比55.6%増)、経常利益1,444百万円(前年同期比64.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は繰延税金資産の計上を行った結果1,220百万円(前年同期比16.6%増)となりました。