営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 15億100万
- 2018年12月31日 -6.13%
- 14億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/02/08 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △94 四半期連結損益計算書の営業利益 1,501
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/02/08 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △47 四半期連結損益計算書の営業利益 1,409 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界においては、7月に閣議決定された「第5次エネルギー基本計画」の内容を踏まえ、再生可能エネルギーの主力電源化に向け、コスト面や安定的な事業運営者の確保、次世代電源ネットワークの構築などの課題について議論がなされております。一方、電力小売事業の業界では、2016年にスタートした電力小売参入自由化後、既存の大手電力・ガス会社と、新規参入の事業者の間で顧客獲得競争が激化し、新規事業者の収益確保において厳しい状況となってきております。2019/02/08 15:00
このような状況のもと、当社グループの発電事業においては、11月に既存発電所のエフオン白河、エフオン日田発電所で年次定期整備を行いました。また、10月にはエフオン豊後大野のパワープラントにて、制御系機器の故障に伴い、47時間の計画外停止がありました。その他の期間は3基の木質バイオマス発電所がいずれも順調に高稼働率を維持し、売上高に寄与しました。一方、燃料である木質チップについて、未利用木材の使用割合増加を図ったことや、期中前半の豪雨や台風の影響による水分増加がみられ、使用量が増加いたしました。また、建設中の発電所での人員確保の為、人員採用を進めております影響で人件費の増加もあり、営業利益は減益となりました。栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所の建設については、タービン棟建屋工事は完了し、現在は外構や各種インフラの施工中、発電設備についても計画通りに建設中であり、2019年末の稼動に向け順調に進捗しております。また、和歌山県新宮市での新たな発電所建設計画においては、事業用地の取得や事業用資金の調達を行い同様に順調に推進中であります。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5,525百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益1,409百万円(前年同期比6.1%減)、経常利益1,236百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益952百万円(前年同期比22.0%減)となりました。