営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 14億900万
- 2019年12月31日 -6.74%
- 13億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/02/12 16:10
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △47 四半期連結損益計算書の営業利益 1,409
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/02/12 16:10
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △38 四半期連結損益計算書の営業利益 1,314 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの発電事業においては、10月から12月にかけてエフオン白河、エフオン日田発電所が年次定期整備を行いました。両発電所は4年に一度のボイラー開放点検の年に当たっており例年の整備日数より1~2日程度停止期間が伸びたものの、その他期間についてはエフオン豊後大野も含め順調に稼働したことで送電量全体はほぼ前年同期と変わらぬ稼働となりました。また、エフオン壬生が当期間中に試運転を開始し業績の向上に寄与しております。一方、一定の送電量を確保する上で効率的な燃料種別の組合せを模索するため、当社グループの木質バイオマス発電で利用する燃料種別の比率を比較的ドライなリサイクル木材を中心に調達する方式に変更する取組は継続しており、燃料の消費量全体は第1四半期に比べ一定の効果をあげることができました。しかしながら、第1四半期での収益減少分や新設事業所費用をカバーし前年同期以上の成果とするには至らず、省エネルギー支援サービス事業を含めた連結全体の業績は、結果として減収減益となりました。和歌山県新宮市での発電所建設計画においては、土木工事に着手し計画通り進捗しております。2020/02/12 16:10
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5,436百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益1,314百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益1,243百万円(前年同期比0.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益718百万円(前年同期比24.6%減)となりました。
(省エネルギー支援サービス事業)