売上高
連結
- 2019年3月31日
- 61億5200万
- 2020年3月31日 -36.2%
- 39億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)2020/05/11 15:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 省エネルギー支援サービス事業 グリーンエナジー事業 計 売上高 外部顧客への売上高 524 7,815 8,339 8,339 セグメント間の内部売上高又は振替高 5,628 - 5,628 5,628 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当業界においては、新型コロナウイルスの感染拡大により製造業の操業抑制や各種イベントの自粛や暖冬の影響等により全体としての電力需要は低下傾向にあります。また、感染拡大防止に向けた在宅勤務等の実施により業績の公表等の延期や、経済困窮者への電気料金の繰延支払等の特別措置が講じられることとなりました。2020/05/11 15:09
このような状況のもと、当社グループの発電事業においては、第1四半期の天候不順に基づく燃費悪化やリサイクル木材中心の燃料配分による売上高低下を、エフオン壬生が稼働したことで前年と比較した業績は回復し増収増益とすることができました。10月から12月にかけてエフオン白河、エフオン日田発電所が年次定期整備を行いましたが、当第3四半期を含めたその他期間については既存の発電所が高稼働を維持したことに加え、エフオン壬生が新たに稼働を開始したことで送電量全体は前年同期を大幅に上回り当社グループの業績向上に大いに貢献しております。また、和歌山県新宮市での発電所建設計画においては、今のところ新型コロナウイルスの感染拡大の影響もなく計画通り進捗しております。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高9,032百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益2,308百万円(前年同期比9.3%増)、経常利益2,201百万円(前年同期比16.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,329百万円(前年同期比10.0%減)となりました。