有価証券報告書-第29期(2024/07/01-2025/06/30)
(追加情報)
当社の連結子会社である株式会社エフオン新宮は借入金4,683百万円について、コミット型シンジケートローン契約を締結しておりますが、当該契約には下記の財務制限条項が付されております。
2023年6月末日以降の毎年6月末日における本決算に係る決算報告書等及び2023年12月末日以降の毎年12月末日における半期の合計残高試算表の数値に関し、(i)単体貸借対照表の純資産合計金額をマイナスとせず、かつ、(ii)単体損益計算書の数値をもとに算出されるDSCR(計算式:(営業利益+受取利息+受取配当金+減価償却費)÷(全ての借入金に係る元本弁済金額+支払利息))を3回連続(初回を2023年6月期本決算、2023年12月末日(半期)及び2024年6月期本決算の3期とする。)で1.0未満としないこと。
なお、当連結会計年度末において、(i)及び(ii)の条項に抵触しております。
しかしながら、引き続き業績及び財務状況の改善に取り組み、取引金融機関とは建設的な協議を重ね、期限の利益喪失の請求権を行使しない旨の同意を得ております。
当社の連結子会社である株式会社エフオン新宮は借入金4,683百万円について、コミット型シンジケートローン契約を締結しておりますが、当該契約には下記の財務制限条項が付されております。
2023年6月末日以降の毎年6月末日における本決算に係る決算報告書等及び2023年12月末日以降の毎年12月末日における半期の合計残高試算表の数値に関し、(i)単体貸借対照表の純資産合計金額をマイナスとせず、かつ、(ii)単体損益計算書の数値をもとに算出されるDSCR(計算式:(営業利益+受取利息+受取配当金+減価償却費)÷(全ての借入金に係る元本弁済金額+支払利息))を3回連続(初回を2023年6月期本決算、2023年12月末日(半期)及び2024年6月期本決算の3期とする。)で1.0未満としないこと。
なお、当連結会計年度末において、(i)及び(ii)の条項に抵触しております。
しかしながら、引き続き業績及び財務状況の改善に取り組み、取引金融機関とは建設的な協議を重ね、期限の利益喪失の請求権を行使しない旨の同意を得ております。